


↑忙しい人用
【はじめに】
お久しぶりの人はお久しぶりです。初めての方ははじめまして。
対戦はアローラからの昇華と申す者です。
svまではレート2000以上で記事を書くとしていましたが、ポケモンチャンピオンズでは最終チャンピオン級で構築記事を書くことにリリースの時から決めていました。
しかし2シーズン振るわず、ついに3シーズン目。
ようやく最終チャンピオン級がとれて素直にうれしくおもいます。
正直、構築がなくなって突発的に組んだため、構築の原型含めて2日間しか使っていませんし、この形(くろいきり採用)になったのも最終日の日付の変わる少し前でした。よって正味一晩しか使ってないようなものですが、よかったら目を通していってください。一晩で2200から2400までレートをあげたものになります。
朝7時でやめたけどギリギリで残留できていてよかったです。
【構築経緯】
ひと言で言えば、構築がなくなってのやけくそです。
ヒスイ地方で偶然出会った色ムクホークとポケモンHOMEで目が合ったので試しに構築を考えてみることにしました。
https://x.com/i/status/2073694862675972353
↑りあん氏のポスト
考えるにあたってTwitter(現X)を探してみると、上記のポストが目に入りました。ムクホークマフォクシーのメガ枠の並びの補完の良さと引き先のエンペルトの並びが脳内でかなりまとまりそうな予感がしたため、3体の採用を決め、残りはやりたいことから逆算してきめていくことにしました。
両メガ枠に様子見と補助技透かしのための身代わりを採用することは最初に決めていたため、崩しの弱さを補うためのスリップダメージ=ステロどくびしを取り入れたいと思いました。ステロはエンペルトに担当してもらうとして、どくびし枠の検討です。以前から「いかく」での仲間の補助、環境で強い広範囲を突くタイプのアタッカーに対して耐性を活かして受け出しできるハリーマンが評価が高かったので採用してみることにしました。弱点の地面技はメガ枠で透かす想定であるならば、かなり行動回数を稼げるはずです。
この時点でメガ+物理受け+特殊受けの並びができたので、受け回せずに相手に展開された場合の切り返しを考えることにしました。
現環境で展開されて一番手強いポケモンはメガギャラドスだと考えていて、きちんと処理手順を想定しておく必要があると思いました。本構築においてはマフォクシーを起点にしてくると思ったので、舞うタイミングではマフォクシーは殴り、相手がマフォクシーの弱点攻撃をした時に弱点を突かれずに受け出せ、なおかつ受け出しても裏に引かれないことを考えるとスカーフガブリアスが適任だと考えました。
最後の枠はガブリアスで厳しい相手に対する切り返しをする枠とすることに決めて、潜りながら検討することにして仮組みを行いました。
潜って試したところ、珠ミミッキュが一番感触が良く、ガブリアスのこだわりを起点にされた場合にも対応しやすいことも併せて6枠目を確定としました。
さらにおまけで、ちいさくなるリレーやバトン構築も無視できない程度には居たため、ハリーマンの技構成のいたみわけであった部分をくろいきりに変更し対応範囲を広げて構築完成となりました。
【個体解説】

ムクホーク@ムクホークナイト
難しい調整はわからないのでHS。ASは試す時間がありませんでした。
地面の一貫を切れるのと威嚇によって相手の弱体化ができるため、自然に受け駒の性能を引き上げられる利点があります。
初手のガブは剣舞スケショが一番多いからインファインファ安定、裏にミミッキュがいそうでも初手に後出しはないなど傾向を掴むとより強力に扱えます。
メガで耐性変更も面白く、使うごとに色々と応用の仕方が増えていくのを感じましたが、流石に扱いこなすには時間が足りませんでした。

ハリーマン@オボンのみ
構築の物理受け、どくびし撒き、積み対策担当。
選出した際には行動回数が多いほど有利展開を作れます。
構築のメガ枠が嫌な相手の多くに後出しが成立するため、無理矢理選出をまとめることもできるようになります。
NNはもちろん型誤認狙いですが、だまされる人間はいないとも思ってます。

マフォクシー@マフォクシナイト
Sはメガ時に最速130族+1、Cはサザンドラ悪波耐え調整のH8メガメタグロス意識
余りは先制技のダメージ減らしたいためB振り。
この調整が生きているかはわからないです。
いい具合にムクホークと選出を切り分けることができますが、極々まれにアマガピンポイントで2メガ選出することもありました。
回復をたべのこしに依存したふきとばしカバによく当たったのでマフォクシーの身代わりは合っていたのかはわかりません。
前期から使っている個体なので唯一のチャンピオン二つ名持ちです。

ミミッキュ@いのちのたま
難しい調整はわからないので火力特化準速。
ウッドハンマーは実はカバではなく、水ロトムを削ってメガで倒す様に採用しています。そのため、基本はラスト投げですがたまに先発出しもしました。
構築を突発的に作るときに、ミミッキュいれると無理矢理構築にできますね。ありがとうございます。

ガブリアス@こだわりスカーフ
構築の真エース。最速ASです。難しい調整はやっぱりわかりません。2体で疲弊させてスカガブを通す展開は単純ですが強力です。実は技は逆鱗と地震だけでいいとおもっています。というかスケイルショットで勝った試合がありませんでした。ドラゴンダイブの方が良さげです。NN的に必然力によって必ず当たるはずですし。

エンペルト@たべのこし
難しい調整はわからないのでHD特化です。特殊技ないのに特性勝ち気?と思われるかもしれませんが、激流圏内にはいることがあまりないことと、型誤認を狙っての特性採用です。実際に記憶しているだけでもCが上がりすぎて降参をもらったことが2度あったので正解であったと思います。
当初は持ち物シュカのみを想定していましたが、よくひるみ、よく麻痺る個体だったのでたべのこしのわずかな回復で窮地をギリギリで回避したため変えられなくなりました。
一番構築で毒殺したのはムクホークではなくエンペルトであったと記憶しています。
【〆】
久々に構築記事を書きましたが、やっぱり思考を書き記していくのは楽しいですね。
構築を扱う時間が足りずに不慣れで落とした試合もたくさんあったので反省しつつまた頑張りたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。




















