莉嘉Pのポケモン戦記

既存の構築にワンアイディアを吹き込みたい

【S13最高最終2045/96位】ラキムドーコントロールⅡ

 TN:JogasakiRika 最高2038/最終2010 TN:ショウカ 最高2045/最終2045

S13もお疲れさまでした。変な構築をなるべく作りたい昇華と申す者です。

今期は、前期の構築である

【S12最高最終2003】崩し特化ラキムドーコントロール - 莉嘉Pのポケモン戦記

に改善点を感じながらシーズンを始めたため、毎シーズンの構築変更をとりやめ、同じ構築を一部変更して用いることを決めて臨みました。

その結果、中盤での2ROM2000や初めてとなる2000帯での戦いを行えたので非常に実りのあるシーズンとなりました。

同じ構築を用いることで、プレイングも向上出来たと感じているので、次回以降に生かしていければなと思います。前回と変わらないところも多いので、別の角度から記事を書いて行こうと思います。

ちなみに、長期のサイクルも可能で、相手の展開を阻害するための補助技を全員が仕込んでいるために「コントロール」、受け回しの観点から構築を組んでいるので「ラキムドー」が主軸という意識でタイトルにさせていただいています。実際は攻め選出が多いですが…。

以下常体にさせていただきます。

 【構築経緯】

S13もS12と似たような環境になることが想定され、長期のサイクルを想定していない構築や崩し枠を処理すれば受けまわせる構築が一定数存在することが考えられた。そのため、強力な受けを2-3体とサイクルも回せる攻め駒から構築を作ればいいという結論に至ったため、前回とほぼ同じ構築を使うことにした。受け駒としては、受けの対応範囲の広いラキムドーを採用し、受けまわせない構築でも別の仕事を出来るような技構成を意識した。

取り巻きの攻め駒としては、受け回しを使っていて出てきやすいポケモンを列挙し、それらに対応できるポケモンを並べた。

出来たのが上の画像のような構築である。前回のレヒレによる壁展開を無くした代わりに、役割集中による強引な突破と対面選出による勝ち筋を取り入れた形になる。

 【単体解説】

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ドリュウズ@たべのこし かたやぶり

実数値:217(252)-156(4)-80-x-128(252₊)-108

技構成:じしん/スマートホーン/つのドリル/どくどく

役割:①受けミラー対策

   ②オニゴーリ対策

   ③サイクルパーツ(有効打の無い対電気等)

サイクル要員にも攻め駒にもなる残飯HDドリュウズ

採用に当たっては、裏に浮いている物理受け(とできれば特殊受け)が必要になる癖の強いポケモンであるが、本構築ではラッキーとエアームドを採用することで条件を満たしている。また、水妖との相性補完にも優れており2匹で短いサイクルを回せる。

他のオニゴーリ対策と違ってオニゴーリの選出を抑制せず高確率で返り討ちにできる、と前回は書いたが、今期はオニゴーリの取り巻きが変わったせいで出せる機会がさらに減ってしまった。しかし、コケコ・デンジュモクなどの対電気、気合い玉の怖さがあるとはいえテテフにも有利がとれるのは他にはない個性なので他の枠を検討しながらも使い続けた。

どくどくを打ってサイクルを回すという基本の立ち回りが知られてしまっているせいか、コケコに挑発されたり、ギルガルドを後出しされるというプレイングをよくされたので打つ技は慎重に選択していかなければいけないと感じた。

ドリルは中盤まで10回20回と外していたが終盤は3割に収束させるほどの働きをした。

体感選出率:6位

 参考:スマートホーンドリュウズ 最終2110 - ブログ

 

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マリルリとつげきチョッキ ちからもち

実数値:203(220)-112(252₊)-102(12)-x-103(20)-71(4) :DL調整

技構成:じゃれつく/アクアブレイク/アクアジェット/はたきおとす

役割: ①対面処理(攻め要員の負担軽減)

    ②サイクルパーツ(ジャラランガ・挑発サザンドラ入り等)

前期のレヒレに代わって入ってきた枠。前期構築で改善するべき点を考えたところ、

a.アタッカーが止まる並びに弱い(レヒレバンギ等)

b.負担が少ないために、ダメージレースで負ける

c.相性不利を覆せない

d.先制技がないため、ミリ残しの相手に負担をかけられる

e.エースの負担が大きい(火力不足でギャラはひるみや急所が必要になり、アーゴヨンではZを切らされジリ貧になる)

などが考えられた。そこで、エースの負担を軽減できる高い火力をもち、レヒレと同様のサイクルパーツにもなり、特に対電気やゲンガーに対して相性をひっくり返す性能を持つポケモンとして「チョッキマリルリ」を採用した。

結果的にラッキーで相手が出来なかったウルガモス等の選出抑制に繋がったり補完として十分すぎる働きをした。

レートが上がるほどラッキーの代わりに出す機会が増え、1~4位に劣らない選出率であるように思う。

体感選出率:5位

参考:【S12 最高&最終2116】素早さ平均65の対面構築 - Sparkring aria!!!!!!!!!

 

ラッキー@しんかのきせき しぜんかいふく

実数値:335(76)-x-62(252̟₊)-x-148(180)-70

技構成:ちきゅうなげ/でんじは/ステルスロック/ねむる

役割:①積みの無い特殊に対する受け

   ②起点作成

もうステロを撒いた時点で型バレしそうな雰囲気のある電磁ステロラッキー。

積みのない特殊に対する受け性能はすばらしく、特殊受けでありながら後続の起点を作成できる独自の性能を持つ。また、この型を採用するとどくまもに対して単体でPP枯らしが出来るので相手の選出を腐らせることもできる。

一方で、カプ系に対して全く役割を持てず、積み特殊に対しても信用が出来ない。(だからこその取り巻きの採用)

そのため、レートが上がるにつれかなり選出率は減っていった。

別のポケモンに変更をしたいが、ゲッコウガに対して強く、あまりレートで見ないポケモンや変な型が来た時にも対応できる可能性があるので変更はしなかった。

受け崩しのための行動を相手に強制させるので、行動を読みやすくなるという強味を活かして対戦を行っていた。

体感選出率:4位

参考:S9 最終レート2173 8位 結論asamiループ - 芝Zで差をつけろ!

 

エアームドゴツゴツメット がんじょう

実数値:172(252)-106(44)-205(212₊)-x-90-90

技構成:ブレイブバード/ふきとばし/どくどく/はねやすめ

役割:①物理受け

   ②削り

マンダグロスなど現環境の強力な物理アタッカーに強い受けとして採用。

物理受けとしての仕事をするためのどくどくはねやすめ。ギミック構築に対する抵抗、積み起点回避、ステロダメ蓄積などのためのふきとばし。残り1枠は挑発と攻撃技の枠を圧縮するためにブレイブバード、と前回と同様の技構成に落ち着いた。

ただ、今シーズンはHB特化したい場面と相変わらずブレバが役立つ場面とがあり、型変更するかどうかで本当に悩まされた。

結果的には、ウルガモスバシャーモを葬れるこの型を選んだが要検討。

エアームドが環境に増えてきたのでメタを張られていることも多く、ここから崩そうとしてくる相手が多かったが「吹き飛ばしでやり過ごしながらゴツメダメージを入れてエースを通すだけでいい」と考えていたため結果的に最も選出した。

ラッキー同様に、「このポケモンに交替することを見越して相手は選択をする」ことを意識して対戦を行っていた。対戦相手が沼プレイだとキレていたのを見たが、こういう理屈がある。

体感選出率:1位

参考:今日の一発芸 第8回^_^ ブレバエアームド 育成論 - 芝Zで差をつけろ!

 

ギャラドス@メガストーン いかく→かたやぶり

進化前実数値:171(4)-177(252)-  99-x-120-146(252₊) 

進化後実数値:171(4)-207(252)-129-x-150-146(252₊)

技構成:たきのぼり/じしん/ちょうはつ/りゅうのまい

役割:①対選出対策

   ②積みエース

本構築のエースその1。マリルリギャラの役割集中で無理やり全抜きをするという勝ち筋を意識したため、前期のかみくだくの枠を止めに来やすいレヒレに等倍で入る地震に変えた。

威嚇挑発耐性耐久により自ら起点を作れるのは強く、他のポケモンで対応できない範囲に刺さりやすいので最適なメガ枠であると感じている。ただ、草タイプの受けをなかなか突破できなくなったためにうまく周りで削る必要がある。

序盤中盤で特に活躍し、終盤は攻め駒3体選出をよくしたため、前期よりもかなり選出率は良くなった。

体感選出率:3位

 

 804               

アーゴヨン@ドクZ ビーストブースト

実数値:149(4)-x-93-179(252)-93-190(252₊)

技構成:ヘドロウェーブ/だいもんじ/みがわり/わるだくみ

役割:①対面処理

   ②積みエース

本構築のエース2。

しかし、絶妙に火力が足りないため、悪巧みを積むか展開する前に相手を削っておくことが必須のポケモンである。

ドラゴン技が無くて困る場面よりも、補助技透かしや択緩和、麻痺待ち、毒ダメ稼ぎと応用が利く身代わりのあるアーゴヨンが便利すぎて他の型を使う気が起きない。

前期は起点要員が見える時以外は後続において展開することが多かったが、今期は先発起用が増えた。

「ガルーラに対面グロパン」や「ミミッキュに対面剣舞・身代わり」など交替を見越してのアドバンテージを取るための選択されることが多いため、居座るべきか相手のレートや構築を見て考える機会が多い。

オニゴーリドリュウズの代わりに処理する機会が今期は多かった。

体感選出率:2位

【まとめ】

以上になります。正直体感選出率は適当でドリュウズ以外はまんべんなく出していた印象です。この構築はアゴギャラのストッパーを両方入れている構築に相変わらず弱いですが、前回よりも苦手な範囲は減ったのでいい改善が出来たと思います。

ポケ勢の知り合いも増えてきて、キャスを覗いたり、声をかけていただく機会も増えて非常にうれしく思います。ありがとうございます。

何かあれば、@shuk_pまで。お友達も募集しております(いつもの)

来期は長いので複数構築を作っていろいろ実験出来たらなと思います。

改めて対戦ありがとうございました。 

【S12最高最終2003】崩し特化ラキムドーコントロール

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TN:JogasakiRika 最高1978 最終18XX      TN:ショウカ 最高2003 最終2003(いずれも190Xより使用)

 今シーズンもお疲れさまでした。毎シーズン地雷構築でレートに潜っている(つもりの)昇華というものです。S12で久々に2000に乗せることができたので記事に残したいと思います。S9~S12のシングルおよび仲間大会等で作った大量のガラクタ構築を寄せ集めて作成したものであり、結果が出て本当にうれしく思います。

前身となるアーゴヨンの枠がカミツルギだったり、ギャラの枠がマンダである構築はシーズン後半から使っていましたが、この形に変更をしたのが最終日曜日の夕方からと2日間しか使っていません。そのため、自分自身も構築を十分に理解できていない部分があるかと思います。そんなところではありますが、読んでいただければ幸いです。

以下、敬体放棄。

 

【構築経緯】

12シーズン目にもなると、優秀な構築記事が出回っていること、熱心なプレイヤーばかりがゲームを続けていることなどのことから、どのレート帯の構築も隙が少なく、単体の地雷ポケモンで意表を突いて倒すことが困難になってきたことを感じていた。一方で、優秀な崩しは皆が使うので、最近の構築記事に目を通すことでメタを張る先を絞れたり、選出画面や対戦が始まって間もなくで型が読めてしまうことも多くなってきたと感じていた。

しかし、メタを張りやすいからといって受け構築が強いかというと、現環境の崩し枠が多様すぎて6体ではとてもではないが対応しきれない。読めても対応するポケモンがいないのでどうしようもない、ということが多々ある。

そこで、受けたい構築を絞り込み、それ以外の構築は他の方法で対応することにした。それによって、現環境のメタの張りやすさ、型の読みやすさを利用しつつも、詰むということが少なくなるようにした。

限られた6体であらゆる構築に対して全対応を目指すに当たって、

・受け攻めを構築内に同居させること

・全員が詰め筋になれること

・補助技により対応範囲を拡大させること

を意識した。

また、1体1体に複数の役割を持たせることによって、ポケモン同士のシナジーを生ませるようにした。これにより、相手の構築によって色んな戦術を柔軟に選択出来るようにし、相手から見えにくい勝ち筋(=崩し)を作れるようにした。

もう一つ、自分の作る構築は毎回運勝ち要素がないので、積極的に運勝ちをできるように意識した。

出来たのが上の画像のような構築である。

 

【単体解説】

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ドリュウズ@たべのこし かたやぶり

実数値:217(252)-156(4)-80-63-128(252+)-108

技構成:じしん/スマートホーン/つのドリル/どくどく

構築の出発点。残飯HDドリュウズ。前期オニゴーリ入りが上位に多くあったこと、レート最終盤のオニゴーリ増殖時期に潜らないといけないことも考えて採用した。

他のオニゴーリ対策と違ってオニゴーリの選出を抑制せず、高確率で返り討ちにできるのが良い。(後述のエアームドを使って身代わりの無い状態で対面させていたことも有るが)

また、受けループにとって厄介なコケコやテテフ、デンジュモク等も役割対象であることから、ピンポイントの採用にとどまらないのが良い。

一撃必殺技があるので受けミラーにも強い。

ラッキーで電磁波を入れることにより、抜きエースとして対戦を終わらせることもある。

起点になりやすいためにあまり出したくないが、いかに勇気を出して選出できるかが使いこなす鍵であると思う。

オニゴーリ入り以外ではどくどくを後続に入れていくことが基本的な立ち回りになるが、ドリルを連打しなければいけない構築もあって辛かった(当たらない)

体感選出率:6位

 参考:スマートホーンドリュウズ 最終2110 - ブログ

 

 カプ・レヒレ@マゴのみ ミストメイカ

実数値:176(244)-X-155(44+)-120(36)-156(44)-123(140) H:4n,B<D,S:準速キノガッサ抜き

技構成:なみのり/ムーンフォース/リフレクター/めいそう

受けループにおける水枠といえばドヒドイデかヤドランであるが、

・地面弱点でない

・サイクル崩しのジャラランガ・リザXのメインウエポン無効・半減

・数値が高い

ことを踏まえてレヒレを採用した。

自身が詰め筋になるために瞑想。物理との打ち合い、後続の積み起点作成やエアームドに疑似的に鉄壁を持たせるためのリフレクターを採用した。

積み構築と受けループを繋ぐ潤滑油的な存在であり、出した時は活躍した。

ラッキーとのアンチシナジーはあまり気にならない。

努力値調整は要検討。

体感選出率:5位

 

ラッキー@しんかのきせき 

実数値:335(76)-X-62(252+)-X-148(180)-70

技構成:ちきゅうなげ/でんじは/ステルスロック/ねむる

受け選出、積み選出ともに始点となる最近流行りの電磁ステロラッキー。

この構築では両受けができるようなポケモンを採用していないため、どくまもに対してサイクルを回してPPを枯らすという動きが取れない。そこで、単体でPP枯らしが出来るねむる型で採用した。

積みのない特殊に対する受け性能は相変わらず素晴らしく、積み特殊に対しても電磁ステロ投げによる起点作成と削りで容易に後続で切り返すことができた。

物理に対しても、電磁波を入れることで上からの受けを可能にしたり、後続で処理できるようにしたり対応範囲を広げることができた。

ゲッコウガに弱くないステロ撒きとして、もっとはやるべきではないかと思う。

体感選出率:1位

参考:S9 最終レート2173 8位 結論asamiループ - 芝Zで差をつけろ!

 

エアームドゴツゴツメット がんじょう

実数値:172(252)-106(44)-205(212+)-X-90-90

技構成:ブレイブバード/ふきとばし/どくどく/はねやすめ

マンダグロスなど現環境の強力な物理アタッカーに強い受けとして採用。

物理受けとしての仕事をするためのどくどくはねやすめ。ギミック構築に対する抵抗、積み起点回避、ステロダメ蓄積などのためのふきとばし。残り1枠は挑発と攻撃技の枠を圧縮するためにブレイブバードを採用した。

反動技を採用するのは怖かったが、挑発を読んで殴って1:1を取ったり、頑丈を盾にラス1を処理したり、後出しをそのまま葬ったりとかなり強かった。

吹き飛ばしにより、ドリュウズが身代わりの無い状態でオニゴーリ対面を作れたのが対オニゴーリ勝率をより高めてくれたと思う。

体感選出率:3位

参考:今日の一発芸 第8回^_^ ブレバエアームド 育成論 - 芝Zで差をつけろ!

 

ギャラドス@メガストーン いかく→かたやぶり

進化前実数値:171(4)-177(252)-  99-X-120-146(252+) 

進化後実数値:171(4)-207(252)-129-X-150-146(252+)

技構成:たきのぼり/かみくだく/ちょうはつ/りゅうのまい

この構築に対して出される相手のポケモンに対し、水悪の範囲が刺さるように感じたためメガギャラドスを採用した。基本的に積み始めたら戻れないので、止めに来るカバルドンテッカグヤなどの物理受けを逆に起点にしたり、エアームドやレヒレを出していないときに相手の後出しマンダギャラに起点にされないようにするための挑発型である。

メガの3すくみからは外れているメガ枠なだけあって、メタの対象外になっていることも多く刺さりは良かった。

体感選出率:4位

 

804

アーゴヨン@ドクZ ビーストブースト

実数値:149(4)-X-93-179(252)-93-190(252+)

技構成:ヘドロウェーブ/だいもんじ/みがわり/わるだくみ

本構築のエース。

しかし、絶妙に火力が足りないため、悪巧みを積むか展開する前に相手を削っておくことが必須だと考えている。

そこで、悪巧みを積む機会を作るために、相手のZ透かしの行動を起点にするための身代わりを採用した。この技は周りとも強力なシナジーを持ち、毒ダメージを蓄積したり麻痺待ちに使うこともできる。また、相手の先発ジャロやガッサを読んで出すことで簡単に処理することもできた。

ABミミッキュもステロ込みでドクZで飛ばせるのでいい具合に意表がつけたと思う。

体感選出率:2位

 

【まとめ】

以上になります。

使った感想としては、今までサイクルで苦手としていたグロパンガルーラ、両刀マンダ、挑発ギャラ、オニゴーリエレキフィールドかみパンなどに対して対処手段が作れたことは収穫かなと思います。何か思いつけばまた追記します。

来期も変な構築で2000を目指したいと思います。ありがとうございました。

何かあれば@shuk_pまで。お友達も募集しております(いつもの)

最期に、最初に偉そうに色々言ってたけど割と相手の型読み外します(つらみ)

200禁止杯使用構築「霰誘導受けサイクル」「手動雨猫の手」

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 *サブロムの構築画像はバグって5体しか出てこないので後日

戦績 霰パ 9-6 最終1549(53位) 猫の手パ 1557 6-2 (48位)

 

こちらの大会の記事になります。

【仲間大会】Violation 200 Cup ~TOP200禁止杯~【参加者募集要項】: 好きなポケモンでレート2000目指す人のブログ

 

最近レートでなかなか結果が残せない昇華(TN:JogasakiRika)と申します。

思考を整理したり新しい発想をするために、twitterにこの大会の事が流れてきた時点で大会参加を決めました。

発表から大会まで時間があったので、試運転や考察を十分にして大会に臨むことを目指しました。

結果は…上記の通り。考察って難しいですね!

試運転回数では参加者の中では多い方だと思うので、読みにくくはなると思いますが、乗せられるだけのものは追記しながら乗せていこうと思います。

次回はトップ10目指したい…。

 

【構築経緯】

 

KP200以下図鑑S10ver - Google スプレッドシート

【USMシングル】200禁止杯のタイプ別まとめ+気になるポケモンと並び : ターコイズのリング

 

以上のものを参考にメタ対象を選定。

・むらっけオクタン

・天候

・アブソル

・腹太鼓マッスグマ

ランドロス

・催眠

・どくびし

・分身バトン

 

そして、試運転のために作った構築が以下になる。

アギルダー@襷 HS まきびし/どくびし/あくび/いのちがけ 

ミルタンク@防塵ゴーグル HD おんがえし/どくどく/いやしのすず/ミルクのみ  

タブンネ@石 HB こごえるかぜ/でんじは/ねがいごと/まもる

オクタン@たべのこし HbcdS ねっとう/アシッドボム/みがわり/まもる

マルノーム@くろいヘドロ HD まとわりつく/あくび/アンコール/まもる

ブルンゲル@オボンのみ HB  ねっとう/おにび/ちょうはつ/じこさいせい   

オクタンを絡めたサイクルという感じの構築である。

相手がどんな戦法をとって来ようともオクタンで最後はムラムラして勝つことを意識した。

しかし、オクタン選出時に0-3と散々な結果であった。

1回も適切な能力上昇をしてもらえず、高い勝率を維持するのは困難だと判断し、構築の解散を決意。

解散をしたからと言って経験と育成を無駄にするのももったいなく、受けベースというのを変えずに強い勝ち筋を含んだ構築を考えた時に天候を含めることを思いついた。

天候+受け回しはレートでも結果を残した構築として存在するし、何よりも自分が使いやすいというのが重要なので、これに決定した。

しかし、天候はメタられること必須。意識として天候で誘導されたポケモンを裏で潰す選出をするということを構築と選出で意識した。出来たのが上の様な構築である。

 

もう1つ、前日夜になって猫の手が使いたくなったので急いで育成し、裏は試運転段階で強かったいたずらごころ始動雨に直感で決定した。

 

試運転段階で強いと感じたポケモンは以下の通り

シビルドン 耐久に振れば弱点がないので仕事がしやすい

きせきヤルキモノ ステロあくびループをすることで裏のエースの一貫を作る。

水Zサクラビス バトン要員でありながら本人が殴ってくる。

 

対策し切れてないものはたくさんあったが、以上が大会前の考察である。

 

【個別解説と使用感】

・霰

アマルルガ@つめたいいわ ふぶき/ほえる/アンコール/ステルスロック HBベース

予想外に強かったポケモン。吹雪連打で試合を決めに行くことも多かった。

ステロ吠えるによって害悪系統の対策を任せており、実際に役立った。

アンコールは使うタイミングが無かったので壁やサブウエポン、電磁波などに変えた方がよい。

単体選出の機会が多かった。

サンドパン@悪Z アイアンヘッド/つららばり/じごくづき/つるぎのまい AS

試運転段階でも火力の無さで負けることが多かった。運勝ちは1度もない。

悪Zは受けに来る水タイプに半減にされないため。主にブルンゲルやスターミ―などを見ている。地震がないことで炎タイプがいると出せない。が、どのみち火力がないので地震であっても選出は躊躇していたと思われる。

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ミルタンク@たべのこし おんがえし/どくどく/いやしのすず/ミルクのみ HD

特殊受け。採用理由は受け展開ミラーのためのいやしのすずと特性厚い脂肪。

ヤルキモノと最後まで迷ったがこちらを採用した。

ラッキーに比べると数値が足りない。

役割破壊されることが非常に多かったが、いやしのすずは非常に刺さった。

ブリガロン@ゴツメ ドレインパンチ/やどりぎのタネ/ニードルガード/光合成 HB 

物理ランドロス、アブソル、ズルズキンなどを意識して採用。

特性でウツボットのウエポン無効にしまくりと思っていたが、1回も当たらなかった。

無難に強い。

ランドロス@スカーフ じしん/いわなだれ/ばかぢから/とんぼがえり AS

エース枠。基本的に先発。そして、終盤の詰め。

アブソル奇襲のためのスカーフだったが、スカーフであるメリットが少なかった。

積みエース的に運用するほうがよかったと感じている。

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ブルンゲル@オボンのみ ねっとう/挑発/おにび/自己再生 HB

試運転で、のろわれボディよりも雨サクラビスを完封できるメリットのある貯水の方がよいと感じたので貯水で採用。特性採用は正解。技構成については諸説。

自己暗示、シャドボ、どくどくなど欲しい技はたくさんあった。

 

使いやすい構築にはなったが、受けるには数値が足りず、霰が強い勝ち筋にならずに結果が残せなかった。特に格闘が重く、はたきの採用率が高いために崩されやすい。

相手のバトン展開にも吠えるや挑発では不十分。

 

・猫の手

 

ペルシアン@たべのこし あくのはどう/ねこのて/みがわり/わるだくみ/ CSベース

刺さりすぎだった。

どくびしで対策してきそうなら先発で出せば勝てるという事を大会中に知った。

悪巧みによる遂行が早く、固いのでかなり安心感がある。

 

パラセクト@襷 キノコの胞子/カウンター/しぜんのちから/ねごと HD

胞子要員はカウンターを覚えるパラセクトを採用。

B0個体。特に活躍はしない。

ユキメノコ@スカーフ みちづれ/トリック HS

厄介なポケモンを対策出来るスカーフトリックと道連れを覚え、素早さも早いという事でユキメノコを採用。 読まれなければ強い

バルビート@しめったいわ あまごい/電磁波/とんぼがえり/ひかりのかべ HB

雨始動要員1.電磁波の枠はアンコールが良いのだが、育てなおす時間がなかった。

Sはのんきで下降補正をかけており、後攻蜻蛉ができるようにしている

(だからこそ電磁波がアンチシナジー

トルネロス@脱出ボタン あまごい/ぼうふう/ちょうはつ/どくどく CS

雨始動要員2。考察が行き届いていない象徴。

霊獣でセルフ雨アタッカーにした方がよい。 

サクラビス@水Z ハイドロポンプ/なみのり/れいとうビーム/からをやぶる hCS

テンプレ。活躍できなかったので感触がわからない。

 

1戦目で雨が弱すぎるとわかったので、以降は猫の手しか使わなかった。

適切な立ち回りが出来れば猫の手の方は1回も負けなかったかもしれない。

しかし、メインロムで受けルミラーで時間を使いすぎてしまったことも有り、構築の強さがしっかりとわからなかった。

猫の手自体は刺さっていた。しかし、当日の20:30に完成したことも有り、しっかりと使いこなせなかったことは残念である。

 

【まとめ】

以上になります。

使いやすい戦術でなおかつ、環境に刺さるものを作るのは非常に難しいですね。

運営さん・対戦してくれた方ありがとうございました。

次回はリベンジしたいと思います。

 

【印象に残ったポケモン

・輝石ドテッコツ

・みらいよちふきとばしブーピッグ

・コスモパワーバトンルナトーン

・どくまもコバルオン

 

第2回ウルトラP杯使用構築 Celebrate for you ~ラティラティリフィブラ~

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11-4 最高:1611  最終:1590(6位)

 

〖はじめに〗

TN:JogasakiRikaの昇華と申す者です。

台風で予定が空いたので、P杯に参加できることになりました。

しかし、参加できると思ってなかったので構築がない。育成済みボックスを眺めながら考えました。

 

(見せあいでなんじゃこりゃ…ってなる並びがいいな…)

(せっかく担当の誕生日近いんだからアピールしたいな…)

(バトンパなら普段レートであんまり見ない子や以外な子を起点づくりやエースとして採用できるよなあ…)

(前回もバトンパぶっ刺さったし、仲間大会とバトンパって相性いいんじゃないか?)

 

→おいわいバトン!!!!

 

こうして構築の方向性が決定しました。あとは、以下のように理屈をこねました。

 

・莉嘉ちゃん枠としては、前回と同じくラティアスをエース枠として採用

・おいわいバトン枠としてはもちろんブラッキーを採用。

・藍子ちゃん枠としては、コンセプト隠しのためにエルフーンではなく、ブラッキーと並べることでブラッキーの役割を誤魔化せるリーフィアを採用。

・起点づくりは、ラティラティの見た目でアドを取るためにラティオスを採用。

・エースとしてはブラッキーからのバトンで後出しし易く、制圧力が高く、リーフィアと合わせて晴れパ?と誤解してもらうことを祈ってリザードンを採用。

・全体的に相手の物理が重く感じるため、最後のエースとしてDLポリゴン2を採用。

 

こうして構築が完成しました。雰囲気的にはこんな感じです。

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れるさん(主催)のキャスより

15戦ほぼ全部おめでとう!JogasakiRika!を達成できました。

れるさんのキャス録画は↓

Recorded Live #481487434 - TwitCasting

1:47:09~(最終戦)でご覧いただけます

 

以下常体

 

〖個体紹介〗

 

 

ラティアス@メガストーン ふゆう→ふゆう NN:SUPERLOVE☆

臆病 187(252)-X-111(4)-130-150-178(252)→187(252)-X-141(4)-160-170-178(252)

アシストパワー/くさむすび/めいそう/はねやすめ

 

城ヶ崎莉嘉枠にして、エース枠その1。

色んな仲間大会参加常連の色個体。

高耐久の鋼や悪がおらず、アシパの通りが良いときに出す。

NNは城ヶ崎莉嘉の曲より

地球を覆うほどの愛の力で全抜きする姿は胸が熱くなる。

 

2012年からPとなり長い付き合いになってきました。本当にいろんなことがあった…。

これからもずっとよろしく。

 

 

リーフィア@ラムのみ ようりょくそ NN:OsanpoCamera

陽気 172(252)-130-151(4)-72-85-161(252)

リーフブレード/あまえる/みがわり/バトンタッチ

 

高森藍子枠。

役割としてはキノガッサと地面枠の牽制、ブラッキーの役割の隠蔽、晴れパ偽装…としていたが、出来ていたかは分からない。

あまえるを連打してみがわりを貼り、ブラッキーの起点を作る役割。

メス粘りしていたら色オス個体も生まれてしまったが、見せあい画面でのアド(?)を考えてメス個体を採用した。色個体も褐色肌でよいのだが、藍子ちゃんは水着でもあんまり肌を見せないし、小麦色の肌の藍子ちゃんは想像しただけでえっちすぎて鼻血が出てしまうので見送ることにした。

NN:藍子ちゃんの曲より。

昨年のPとしての悩みを吹っ切って幸せな気持ちで今年を迎えられました。ありがとう

 

 

ラティオス@きあいのたすき ふゆう→ふゆう NN:バース★デイ

臆病 155-99-101(4)-182(252)-130-178(252)

サイコキネシス/くさむすび/でんじは/おきみやげ

 

起点づくり役。ラティアスと並べることで構築意図を混乱させるために採用。

そこそこ早く、重いジャラランガも選出抑制してくれたのはありがたかった。

NNはブラッキーのおいわいバトンの伏線にするためにバース★デイ。

対戦面においては、電磁波の命中率は75%程度で1戦はそのせいで負けてしまった。

くさむすびをこごかぜにして電磁波外しをリカバリーする構成なら負けた勝負も拾えていたと思った。フリー数戦の調整しかできなかったとはいえ気づくべきだった。

役割論理ではオスなのに”ラティ姉”って表現するのが実質城ヶ崎姉妹やん!ってなるので好きです

 

 

ブラッキー@ノーマルZ シンクロ NN:配布産なので無し

陽気   202(252)-85-136(44)-72-151(4)-122(204)

イカサマ/ちょうはつ/おいわい/バトンタッチ

【USMシングルS9】カントー御三家♡おいわいブラッキーバトン【最高最終2001】 - TNに本名とかww

前回のP杯にジャローダがそこそこいたので、意識した調整を採用。意地ミミッキュのぼかぼか&かげうちも高乱数で耐えるらしい。それに加えて陽気呪い型の方がいそうな予感がしたので確定耐えはいらないと判断した。

クチートのじゃれを耐えたり、その耐久でトリルを枯らし切ったり、大活躍。エースよりもMVPはこの子にあげたい。

 

 

リザードン@リザードナイトY もうか→ひでり NN:過去育成個体なのでなし

臆病 175(172)-93-103(36)-161(252)-106(4)-138(44)→

175(172)-111-103(36)-211(252)-136(4)-138(44)

C:ぶっぱ S:1段階↑で135族抜き  H-B-D:H-Bを重点的に振り分け

かえんほうしゃ/エアスラッシュ/めざめるパワー(氷)/はねやすめ

 

ブラッキーに撃たれる技を等倍や半減で受けられるエースという事で採用。

控えめ個体で採用したかったがボックスにおらず、臆病でオリジナル調整を施した。

この子に薄い選出をされたり、半減でも受けきれない火力を持っていたので、もうちょっと選出できれば勝率は伸びたかなと思う。調整不足を感じた。

ひるめ、というとひるませてくれたので神。(ごめんなさい)

 

ポリゴン2@しんかのきせき ダウンロード NN:Seacret☆Mode

臆病 163(20)-x-110-157(252)-115-121(236)

C:ぶっぱ S:1段階↑で最速メガルカリオ抜き

トライアタック/シャドーボール/みがわり/じこさいせい

 

相手に物理が多い時に選出する枠として採用。

テクスチャーZポリ2を作ったときの流用個体。

ルカリオは相手にしないので、Sを1段階上昇で最速ガブリアス抜きである実数値114(188振り)まで削ってBに48(実数値116)振った方がよかったのが反省点。

NNは莉嘉ちゃんの思い出の衣装より。

エースとしては無難に強かったが、主催者戦で急所をいただいた。

 

〖反省まとめ〗

ラティオスの技構成 :くさむすび→こごえるかぜ

リーフィアの調整  :選出できるような構成を考えるべき

リザードンの調整  :控えめ個体で調整するべき

ポリゴン2の調整  :Sラインを調整すべき

 

〖選出率〗

起点づくり ラティオス>リーフィア

エース   ポリゴン2≧リザードンY>ラティアス

 主役達を出してあげられなかった…。

 

〖感想〗

自分の好き勝手にひたすら15戦誕生日アピールできたのはよかったです!

また、TNにアイドル関連の名前がたくさんあってほぉ…となりました。

体感では運勝ち2戦運負け2戦なので、平等院かなと思っています。

次回も有れば、また変な構築を作りたいと思います

対戦ありがとうございました

〖S10最高1962最終1930〗光を求めたヤミヌケループ〖S9,S10反省記事〗

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 *ヤミヌケ:闇を抜ける≒光を求める

 悩める心情を文章で残してくのもありかなと思ったので筆を執りました。

 S10に7/1から約1週間使った受けループの構築になります。

 最高レートは最終日曜日の1962。これ以上の上振れも狙えないと思います。

 アドバイスをくれとは言わないから、自分の考えていることを聞いてくれる人が欲しいですね…(@)(友達くれ)

 

〖ヤミヌケ使用経緯〗

 S9はマンダナットドランレヒレの受け攻め混交した並びを使ったのですが、シーズン終わり1週間に出張に出ることになり、焦って潜ることになりました。結果、1900代から大きく溶かしてしまいました。それでも、1900代の後半までいけたので構築のポテンシャルはあると感じてS10も使い続けることに。

 しかし、現実は甘くはありませんでした。今度こそ2000!と意気込んで序盤元気マンで瞬間最高2位まで到達するものの、そのあとは低迷という結果になりました。

 理由として考えているのは、耐性サイクルを破壊するための駒が環境に増えたことです。受けとして使っているレヒレナットに有効打のあるゲッコウガが多く、ヒードランで無理やり何とかするという異常事態になりました。(S9中盤からその傾向はあった)それに加え、3ウエポンサンダーやアムハングロスの増加が著しく、めざ炎レヒレなどの役割破壊もいて、特に受枠のナットレイが崩されるという事が増えました。

 また、相手の並びに対して攻め駒が消耗して負けてしまうことも多くなり、中盤で構築を断念することになりました。本気で、自分の考えをぶちこんだ渾身の構築だったので、本当にポケモンがわからなくなりましたし、今もわからないです。

  それでも、なんとかしなければいけないのがトレーナー。刺さってそうなポケモンを使いながら、環境考察をつづけました。その結果、

 

・ステロ始動の構築があまりにも多い

・数値受けで止まる構築が多い

 

という分析に至りました。は?と思われるかもしれませんが、自分はそう思いました。

 シーズン終わりでもう新しく構築を作っている時間はない。ボックスにいる子でなんとかしたい。自分の今まで使った構築で比較的うまく使え、これらをメタれるものはないかと考えた時に、S4,S5前半で使ったヤミヌケループが思いつきました。(最高1970ほど)

 受けループなら数値受けを採用でき、ステロ撒きを阻害するメガヤミラミを無理なく使えます。

 また、現環境の受け崩し枠は特殊が多く、(悪巧みポリゴンZ、オニゴーリデンジュモクボルトロスアーゴヨンルカリオなど)瞑想ラッキーヌケニンでなんとかなると感じました。

 そうしてヤミヌケループと心中を決めましたが、問題は中身です。

 

 ヤミラミ ヌケニン ラッキー ドヒドイデ エアームド

 

 が確定で、あと1枠をどうするかという問題です。誰をメタるべきかで悩みました。

 今までメガゲンガー、リザYを採用していた経験で、ヤミヌケでも2メガはありだと思っています。今回は、剣舞ガッサやレヒレコケコゲッコに厚くし、テッカグヤによるやどりぎをヤミラミを出さなくても切れるようにメガフシギバナを採用することに決めました。

 結果は、タイトルの通りです。

それでは個体紹介に行きます。(無機質な語りに豹変)

 

〖個体紹介〗

 

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ヤミラミ@メガストーン いたずらごころ→マジックミラー

おだやか 157(252)-85-96(4)-85-128(252)-70

→157(252)-94-146(4)-105-183(252)-40

イカサマ/おにび/自己再生/まもる

 

本構築の主役。特殊受けとして採用。

種族値が致命的なまでに低いために特殊方面に特化させた。

物理は基本的に鬼火を入れないと受からない。

ステロ撒きを阻害しつつ、主にゲンガーやギルガルドを見る。

まもるの枠に先制技を入れているヤミヌケが多いが、フシギバナもいるせいか、初手テテフをあまりにも呼ぶためにまもるを採用した。後続で毒を入れてまもるで時間稼ぎをする機会も多いのでおそらく正解。

対戦面では、吊出しや積み技を読んで鬼火を打つプレイングが要求されるのでとても心臓に悪い。

弱いが、その独特な性能から結構信用はしているという奇妙なポケモンである。

選出率はフシギバナと半々。

 

 

ヌケニン@気合いの襷 ふしぎなまもり

やんちゃ 1-156(252)-65-50-45-92(252)

*さみしがり奨励

かげうち/鬼火/どくどく/まもる

 

受け潰し潰し枠。

他に交代技を読んでサイクルカットを行い、後続に状態異常をばらまく使い方をする。

選出できた時は本当に強いが、最終日は受け対象のびっくり技で何回も死んでいった。

ラッキーと同時選出できると見られる範囲が広くて心強いがなかなか難しい。

防塵ゴーグルが欲しかった試合が2回あったので持ち物を変えて試してみたが、その時に限って1回も役に立たなかったので襷が最強だと思う。襷を盾に状態異常を撒き、勝ちを拾った試合は多い。

 

ラッキー@しんかのきせき しぜんかいふく

ずぶとい 331(44)-x-62(252)-x-152(212)-70

地球投げ/たまごうみ/どくどく/瞑想

 

調整を変えてダメ感が狂うのが嫌だったので使い慣れているデブラッキーに瞑想を持たせた。テテフのショックを2耐えしつつ相手の等倍悪巧み特殊技を受け切れる。

物理方面もそこそこに硬いため、物理に毒を撒いて引くプレイやたまごうみで毒が回りきるまで粘り切る様はピンクの悪魔やなーと思った。

しかし、流石に対策されすぎていて、信用しきるには難しい枠だなと思った。

 

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エアームドゴツゴツメット がんじょう

わんぱく 172(252)-100-211(252)-54-91(4)-90

どくどく/ステルスロック/ほえる/はねやすめ

*ほえるはふきとばしにしましょう

 

物理受けとして採用。

ボーマンダの2ウエポン化が進み、メタグロスがかみなりパンチ採用型がかなり少ないように感じたので、それらに強いエアームドを採用。

ステロとどくどくを採用したかったため、思い切って攻撃技を切った。

マンダについては両刀や身代わりもいたので頭を抱えることも多かった。

(それでも身代わりマンダには最初の1回しか負けてない)

雑に扱うことが多かったが、ステロで勝ちを拾う試合も多かったので採用してよかったなと思った。

不意の挑発で詰む。

 

 

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*画像がないのでかわいい水着の女の子で代替

ドヒドイデ@氷Z さいせいりょく

ずぶとい 157(252)-74-224(252)-73-163(4)-55

熱湯/どくどく/自己再生/黒い霧

 

物理受けとして採用。バシャやミミッキュを見てもらう。

他で状態異常を入れて、ドヒドイデに引いて攻撃を受けつつリセットという動きができるので氷Zの採用は良かった。ヘドロしか使ったことがなかったが、現環境には最適だと思った。

以前に比べると出しにくくなったが、受けループにはなるべくいてほしい枠だと感じている。PP枯らしにも強い(やりたくないので面倒なの出さないでくりゃれ)

 

 

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フシギバナ@メガストーン ようりょくそ→あついしぼう

おだやか 187(252)-91-115(92)-128(64)-143(76)-103(24)

→187(252)-108-155(92)-150(64)-165(76)-103(24)

ヘドロばくだん/やどりぎのたね/めざめるパワー炎/こうごうせい

 

特殊受け枠。

他のポケモンが出せないときの補完として考えていたが、環境に刺さっており、フシギバナ+補完2体という風に選出を考えることも多かった。

不利な相手に対して、しっかりとした受け先がいればかなり強いポケモンだと感じたので、今後この子を軸にした構築も作るかもしれない。

炎4倍を処理するためのめざ炎を採用しているが、地震も欲しく悩みどころ。

 

〖重い相手・組み合わせ(一部)〗

ジャラランガ

ヌケニンでも対応はできないが、ほぼ補助技、火炎放射、Zという手順を踏んでくるのでドヒドイデでZをリセットすることはできる。1回だけ勝てた

 

・飛行Zギャラドス(挑発持ち)

ラッキーに対する挑発を読んで攻撃、竜舞してくるのでドヒドイデ引っ込め、挑発読み熱湯、竜舞よみ氷Z、の手順で何とかする。

 

・食べ残しヒードラン

ヒードランは現環境ではアタッカーに寄せた方が強いと思っているので、チョッキやスカーフ、Zあたりが多いんじゃないかと思っていたらそこそこいた。マグストでなければメガ枠+ラッキーでPPを枯らしに行く(苦しい)

 

バンギラス

舞われたら止め方がほぼない

 

・レヒレ+物理

状態異常の時間を稼げないのできつい。ランドロスが裏にいそうな時はレヒレ対面で吊だし読み鬼火を打つこともあった。

 

・ゲンガー+積アタッカー

ゲンガーにヤミラミを頑張って合わせていく。

 

カバルドン+積み特殊

ラッキーもヌケニンも阻害されるのできつい。

何故かレート2000帯の相手はカバを出さず、1700帯の相手はカバを出すという不思議な傾向があったのでなぜかわかる人いたら教えてください。

 

・ステロ+サイクル展開(ヤミラミ不在)

ヌケニンでしかサイクルカットできない構築なのでかなりきつい

 

〖まとめ〗

トレーナーそれぞれに長所短所がある。自分の短所は安定感の無さだと思っており、構築作成力においてもプレイングにおいても波が激しく極端である。安定感なくては、勝ち続けることはできないので深刻な問題だ。

安定感は同じ構築を使い続けることで出てくるものだと思っている。しかし、同じ構築を使い続けるほど、しっくりとくる構築はなく、今後もこの課題と戦わなければいけないだろう。

確かに、久々にヤミヌケを使っていて、レート帯で相手の選出を絞るという技も使えるようになったりして、同じ構築を使い続けることの大切さは強く感じてしまった。

早く自分のスタイルを確立しなければいけないと強く感じてしまったシーズンだった。

ただ、やっぱりサイクルを回すのが一番自分に合っていると感じたので、サイクル構築を詰めていきたいと思う。

 

ポケモンがわからん!誰か私を導いてくれ…

【S8最高最終2000】2軸選択式イーブイバトン~古代兵法とZの邂逅~

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 S8お疲れさまでした。JogasakiRikaというromで潜る昇華という者です。

 今回はイーブイバトンにて2000を達成した構築記事になります。

 偉大な先人の記事を参照しながら、ワンアイディアを加えて出来た構築であり、そち

らも併せて参照していただけたらと思います。

 

【ポケモンSMシングル】s6使用構築「総括イーブイ」【最高2020】 - 沼の境地

【S3最終40位&2109】クソザコイーブイバトン:ギャンブルの最大の利益は、それを行わないことで得られる - ブロマガ

【ポケモンs12 瞬間最高レート2175】 ペンドラーエーフィバトン - ton-pokeのブログ

【USMシーズン7使用構築】ネイティオ入りイーブイバトン【最高/最終2010】 - ありんこ日記

【USM S7使用構築】もふもふは添えるだけのエボルブバトン【最高/最終1947】 - 意志なき者に運命は掴めない

【最高/最終レート2064】イーブイバトン+ドレディアかわいい【ポケモンSMシーズン4使用構築】:しぇいどのブロマガ - ブロマガ

 

また、書きたいように長々と書くので1秒で確認用に構築簡易版も掲載しておきます

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 それでは参ります。

 

〖構築経緯〗

 ご存じの通り、S7上位の多くをカバマンダガルドが占め、環境にカバマンダガルドのコピーパーティ及び改変パーティが多くなることが予想され、相性の悪いブルドヒ系構築は引き続いて使用するのは困難に思われたので、路頭に迷うところからスタートしました。あまりにも困ったので、カバマンダガルドにはどんなパーティが刺さるかtwitterやブログで検索してみたところ、

 

・レヒレ入りサイクル

・挑発Zサザンドラ入りサイクル

・メガギャラ入り

 

の3構築について、魅力を感じました。しかし、脳内で最初の2つについてサイクル構築を組んでみたところ、満足する構築が浮かばなかったので3つめについて検討することにしました。どうやらカバマンダガルドは舞った相手を止めにくい…という点があるようです。それも使う側は承知しており、補完に高速アタッカーを採用し、舞に対する切り返しをしていることがわかりました。

 だったら、その補完の高速アタッカーをも上回るSと高い火力でぶち抜くのが強いのではないか、というアイディアが浮かびました。ただ、単純な積み構築だと通用しないことがS7の挫折経験で分かっていたので、火力と耐久と素早さを強化しながら全抜きエースを作成できるバトン構築を使うことにしました。

 結果を出しているバトン構築の中では、イーブイバトンと分身バトンの選択になると思いますが、遂行速度を重視してイーブイバトンを採用しました。

 しかし、イーブイバトンは自然と対策されやすい構築であると思っていたので、勝ち抜いていくためには何か変なものを入れないといけないと思いました。アイディアを出すために色んなイーブイバトンの記事を読んでみたところ、起点づくりを3体入れて起点作成の成功率を高めているものアタッカーを3体入れてバトン後の全抜き成功率をたかめているもの両方があるという事がわかりました。逆に言えば、起点づくりとアタッカー2体ずつでもイーブイバトンによる全抜きは成立し得るのではないか、と判断できます。

 そこで、イーブイがバトン出来ない状況を補うための、起点づくり2体/エース2体/バトン要員2体の変則的なイーブイバトンを作成することにしました。イーブイの裏として採用するのは、イーブイを意識して選出されたポケモンを起点に積んでいくポケモンでないといけないので、格闘耐性があり、よく出てくるであろうミミッキュメタグロスキノガッサなどの物理アタッカーを起点にできなければいけません。検討した結果、鉄壁バトンペンドラーがその条件を十分満たすと思いました。というのも、仲間大会のバトン構築使用経験から、BとSをバトンしてエース自ら瞑想を積めば強いことが分かっていたからです。

第1回ウルトラP杯使用構築 藍子と莉嘉はいつだってベストカップルなんだもんバトン - 莉嘉Pのポケモン戦記

  こうして、コンセプトが決まったので、ついでにエースは吠える対策のエーフィ呪い対策のピクシーに瞑想を持たせて運用することが決まりました。そして、起点づくりですが、135族の上を取ってバシャやアーゴヨンをどかせるフーディンをまず選び、フーディンの上をとってくるスカーフ持ちや電気Zコケコに対しても起点を作れ、スカーフカミツルギをなんとかやり過ごすためにトリル下バトンを採用することが必須だと思われたので、耐久・退場技のあるノワールを採用しました。トリル展開で運用することにより、イーブイはまもるを採用することに決め、構築が完成しました。

 

〖個別解説〗

 構築の並べ方順に解説するとややこしいので、バトン役→起点づくり→エースの順に解説します。

 

・バトン役

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イーブイ@イーブイZ  きけんよち

おくびょう 151(164)-54-71(4)-76(84)-88(20)-115(236)

アシストパワー/バトンタッチ/まもる/とっておき

 

C:イーブイZ後にH252-D4ドヒドイデ確定1

S:イーブイZ後にS1↑準速100族抜き

H-D:Z前に臆病コケコの10万ボルト、メガゲンガーのヘドロ爆弾耐え

 

 テンプレ。

 イーブイZ後は威力260のエスパー技を打つ化け物と化し、舐めて居座ってくるバシャやアーゴヨン、後出ししてくるゲンガー等を倒したりします。また、まもるで交代読みZ技を1/4で受けたり、ミミッキュの皮をはがしたりと結構働く子でした。

 調整にあるように意外とD方面耐久があるので信じてあげるとよいかもしれません。

 トリル運用する際にはS関係がどうなるか把握しながら戦いましょう。最速スカーフ

ドリュウズ(88族)からイーブイZ後も抜かれることを覚えておくと便利かもしれません。

 非常に自覚のある子で、一番急所や追加効果を引かなかったと思います。

 イーブイZ中は、裏を読んだりダメ計したりで忙しく、映像はあまり見ていませんでした。

 選出できない時も、しっかりとペンドラーの起点となるポケモンを呼び込んでくれましたので、間違いなく構築の核でした。

 

 

 

ペンドラー@ノーマルZ かそく

わんぱく 167(252)-105-152(236)-66-89-135(20)

じごくづき/みがわり/てっぺき/バトンタッチ

 

S:1加速で130族抜き

 

 本構築のある意味地雷枠。

 起点づくり失敗のリカバリー、イーブイの誘ったポケモンを起点にするなど本構築のほかのメンバーと相性がいい。分身バトンのイメージがあるために、流し力も高い。

 鉄壁であらゆる物理ポケモンを起点にし、相性関係を逆転させ、弱点であってもエースの瞑想の起点を作れます。不意の挑発ポケモンが来てもバトンタッチZがあるため、慌てないでいられるのも強みでしょう。威嚇で下がった分やおきみやげやすなかけをくらってしまった際にもマイナス分をリセットしてバトンタッチできるのが強かったです。じごくづきで滅びも一応対策しています。

 しかし、ダメージ計算してみると、ミミッキュのA2↑かげうち確定耐えであるH236 B20のメガゲンガーに対しじごくづきは、

ダメージ: 72〜86 割合: 43.6%〜52.1% 回数: 乱数2発 (9.8%)

ととてもじゃないが信用できるものではなく、HPが残ってみちづれを押されるケースが多発し、非常に困りましたが、努力値が足りずに最後まで通しました。

【ポケモンs12 瞬間最高レート2175】 ペンドラーエーフィバトン - ton-pokeのブログ

はある程度潜って悩んでいるときに見つけた構築ですが、以前に結果を出していることもあり、迷いを吹っ切れました。タイトルも古代兵法「鉄壁バトン」がメンタルハーブではなく上位互換のノーマルZになったよ~というイメージで付けました。

 どうでもいいけど、みがわりZは2回使いました。

 トリル下で加速するのが楽しかったです。

 

・起点づくり

 

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フーディン@フーディナイト せいしんりょく→トレース

おくびょう 159(228)-55-82(132)-155-115-174(148)

→ 159(228)-55-102(132)-195-125-207(148)

サイコキネシス/ちょうはつ/リフレクター/でんじは

 

S:135族抜き抜き

 

 テンプレ。

 はやい身代わり持ちがいると起点が作れないため、それらの上を取って起点を作れるのは強かった。

 退場技が無いので癖が強く、相手の先発ポケモンによって技の選択順をある程度決めておくことが必要だった。

 

ex.キノガッサ→サイキネ、ペンドラーで起点 

 ミミッキュ→リフレク、剣舞なら挑発・その他なら電磁波

 ゲッコウガ→電磁波、挑発 etc… 

 

 メガ進化だけあって滅茶苦茶強かった。

 使いこなすにはある程度経験が必要であるが。

 特性の変化も応用性があり、精神力でねこだましひるみを回避してメガミミロップを倒す・メガガルーラに電磁波を入れてから親子愛トレースという動きや、ボルトロスヒードランの特性トレースからのメイン技封じが面白かった。

 電磁波は、「しびれワンチャン」と「しびれによるリフレク・挑発切れ」を誘発する諸刃の剣だった。後者の方が多かったので滅茶苦茶悩んだが、スペックが高すぎて入れ替えなかった。

 

ノワール@メンタルハーブ おみとおし

おだやか 152(252)-100-179(192)-85-176(36)-69(28)

トリックルーム/ちょうはつ/くろいきり/おきみやげ

 

H-D:眼鏡テテフの特化サイコキネシス最高乱数以外耐え( 85.5%〜101.3%

S:4振りカバルドン抜き

H-B:余りぶっぱ

 

 強い強いと言われながら使われないトリル始動担当最強候補。

 トリルは毎回張る必要はなく、置き土産だけで即仕事完了もできる。

 特性のおみとおしが強く、先発と持ち物を見ただけで相手3体全部が割れることもある。ゲームプランを最後まで見通せるというのは、思考の負担が減ってだいぶ楽になった。

 調整は使いやすいようにオリジナルです。コケコの10万Zなども耐えます。ですが、調整の余地は十分にあると思います。無振りカバルドン抜きはしておいた方がよいとは思います。

 技構成にくろいまなざしを入れることも一考ですが、他の技が便利すぎて入れ替えられませんでした。

 

・エース

ピクシー@バンジのみ マジックガード

ずぶとい 202(252)-73-110(52)-116(4)-113(20)-103(180)

*実際はDに4振られていない誤りあり

ムーンフォース/アシストパワー/めいそう/つきのひかり

 

  テンプレ。

 のろいミミッキュの対策枠。

 メタグロス+ミミッキュ、サザングロスのような構築には鉄壁6積みしてからこの子を出して対応していた。

 耐久はそこそこあるのだが、素早さも火力も足りない。

 しかし、絶対に必要な子だった。

 やどりぎや毒を撒いてもらって、1ターンの猶予をもらえることもあった。

 マジックガード強し。

 

 

エーフィ@イアのみ マジックミラー

おくびょう 171(244)-63-104(188)-156(44)-116(4)-147(28)

アシストパワー/くさむすび/めいそう/あさのひざし

 

S:最速ギャラドス抜き

 

 テンプレ。

 相手の補助技を跳ね返す本構築のエース。

 立ち回りでは、イーブイバトン後、瞑想1積でH252ギルガルド確定であることを意識して、裏にいることが予想される場合には積んでおく必要があります。

 特にエース枠についてはピクシーも含め、書くことがないのですが、2000チャレンジではバトン不可の状況から瞑想で3タテしてくれました。

 

〖感想など〗

 イーブイバトンを使用したのは1か月間でしたが、なかなかに難しい構築でした。

 選出においてもバトル中でも考えることが多く、全然イージーウィン構築じゃなかったというのが感想です。

 急所の被弾で逆転負けを喫することが多く、試行回数稼がせてないのに負けるのは不本意だと精神を病むこともありましたし、(大抵交代際や身代わりが壊れて一発目にエースが被弾していた)鉄壁バトンという特殊な戦術を使っているせいでラスト5連続怯みを含む11ひるみで岩石封じメタグロスに突破されるというトラウマをかかえました。同じ相手に2度襷バシャーモを選出され、襷で耐えられてからの急所を2度とも返されたのもきつかった思い出です。

 しんどかった。S7よりはマシだけどしんどかった。という感じに運負け主張で溢れそうですが、1800後半~1900前半に多くの期間居られたことは自信になりましたし、ポケ勢の知り合いの姿に励まされながらなんとか構築解散を考えながらもやり切ることができました。

 正直、1900に何度でもいける構築を作ったという自負はあるのですが、上振れを待たなければ2000に到達できなかった構築であるとも自覚しています。

 また、純正イーブイバトンで2000達成した方もおり、すげえなあと思いながら邪道に逃げてちょっと恥ずかしくなっている気持ちもあります。

 来季は忙しくなりそうですが、また2000を目指したいと思います。

 バトンは使いません!!!(裏切り)

 

 イーブイバトンの対策記事も余裕あったらアクセス稼ぎのために書きたいと思います。(だって城ヶ崎莉嘉さんの宣伝のために2000目指しているとこあるし)

 それでは対戦・閲覧ありがとうございました。

 

 なにかあれば@まで。お友達も募集してます(定期)

 QRを一応置いとくので、鉄壁バトンやヨノワール始動のイーブイバトンを体験してみたい方はどうぞ。それ以外の方は普通のイーブイバトンを使った方がいいと思います。癖が強すぎるので…。(かなしみ)

 

QRレンタルチーム「S8 最高最終2000 2軸選択式イーブイバトン」のページ|ポケモングローバルリンク https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-EF50-439D #pgl

第1回ウルトラP杯使用構築 藍子と莉嘉はいつだってベストカップルなんだもんバトン

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結果:7-1(最終1583:7位)

選出:エルフバシャラティ7回

  :カグヤカバドリ1回 

 (なんでいつものトレーナーカードサイト使えないんだ!!!)

 第1回ウルトラプロデューサー杯お疲れさまでした。

 城ヶ崎莉嘉高森藍子担当の昇華というものです。

(じゃあなんでブログタイトルは莉嘉Pなの?って言われると高森藍子Pが砂界隈にいたからです)

 今回はプロデューサーの大会という事で担当のステマしなきゃという気持ちが湧いたので、エルフーン高森藍子。色ラティアス城ヶ崎莉嘉に見立てて構築を組むことにしました。そこで、

 

・自分考案の藍子莉嘉というマイナーカップリングを提示できる構築

エルフーンラティアスの2体を選出したときが構築のパワーが最も強い構築

・レートでそこそこ勝てる構築

・ギミックが成功したときに相手が驚いて、記憶に残りやすい構築

 

 この4点を強く意識して構築を作成しました。

 カップリングを示す方法としては、アイドルを意識した名前をポケモンにつけてバトンを繋ぐことが有効と考えました。さらに、バトン役に「Aiko×Rika」という名前をつけることでさらにコンセプトをわかりやすくすることも工夫しました。

 また、勝てなければ意味がないのでバトンが選出できない場合の裏選出とサブのバトンエース、サイクルを一応は回せることも条件とし、自分の構築の組み方である「選出の誘導」と「構築の偽装」もちゃんと組み込むように意識しました。

 できたのが、トレーナーカードのような構築です。 

 

では、説明に参ります

 

ラティアス@メガストーン(色個体)NN:SUPERLOVE☆

 おくびょう H252 B172 S84

アシストパワー/りゅうのはどう/めいそう/はねやすめ

 

城ヶ崎莉嘉枠にして本構築のエース。

応援の力を受けて、大いにそのポテンシャルを発揮する。

もし、バトンが失敗しても自らの力で3タテを何度もしてきた。

これが、BEYOND THE STARLIGHT、莉嘉の可能性なんだよ!!!誰よりも光れ!!!

とバトン失敗しても3タテしたときは叫ぶようにしています。

(構築単位でラティアスで3タテしやすいように選出誘導してるので当然ではあるのですが)

色ラティ捕獲には一週間かかりましたが、報われてよかったです。

 戦略面では、カバドリマンダの亜種であるカバドリラティを形成することによってバトン構築であることを隠しています

 

エルフーン@きあいのたすき NN:OsanpoCamera

おくびょう H214 D44  S252

なやみのタネ/ひかりのかべ/ちょうはつ/おきみやげ

 

高森藍子枠にして最強の起点づくり。

ゆるふわしている高森藍子ですが、意外とプロデューサーには積極的でさりげなくアピールしてきます。健全Pにとってはなやみのタネですね。しかし、手を出してはダメだとひかりのかべを自らに作っても挑発のようにアピールは続きます。

あなたーへ送るプレゼント♪(おきみやげ)

 戦略面を言うと、カバルドンがいることによって初手水ポケや草ポケを呼びやすいので起点が作りやすくなっています。また、砂パに入っていることで水受け、物理受けと誤認させることができます。

 

バシャーモ@弱点保険 NN:Aiko×Rika

わんぱく 252 B196 S60

フレアドライブ/ビルドアップ/まもる/バトンタッチ

 

 あ~百合の間に入りてえ~と言ったばっかりに相手のランドロス等にぼこられ改心する運命を背負ったかわいそうな男。改心して見守るだけの存在になると莉嘉ちゃんがとても強くなって3タテしやすくなります(弱点保険)

 戦略的な面を言えば、自分の好きな「誘って倒す」の体現者であり、後述のカバドリと合わせてカバドリバシャーモの偽装を形成しています。

 

テッカグヤ@混乱実 

 いじっぱり H102  A252 S156(S2↑で130族抜き)

ヘビーボンバー/じしん/やどりぎのたね/みがわり

 

 バトンエースその2、砂選出したときの地面の一貫切り、フェアリー受けなどなどの役割をこなす苦労人。レート戦においてはラティカグヤのサイクルを回したり、フェアリーを処理してからバシャラティバトンを決めたりします。

 砂パに入ってることが多かったので採用したらかなりいい感じにフィットしました。

 

カバルドン@さらさら岩

しんちょう H252 D252 B4

じしん/ステルスロック/あくび/ほえる

 砂始動要員にして、選出誘導。

 たまにエルフーンの代わりに起点を作ります

 

ドリュウズ@ハガネZ

いじっぱり  B86 A252 S172

じしん/アイアンヘッド/いわなだれ/つるぎのまい

 

砂パエース

 

 以上になります。

 莉嘉藍子はサンフラワー(福岡公演、SSA)で共演するひまわり系女子コンビです。また、モバマスでは5回ほど同時パワー持ちになったりしています

 よろしければどうでしょうか

 あるいはどっちかの担当になりてえよ…という方がいたり、こんなことを知りてえよという事がありましたらお気軽にお申し付けください(@shuk_p)

 

おまけ:レートでは1700↑は行けました