莉嘉Pのポケモン戦記

既存の構築にワンアイディアを吹き込みたい

【S16 最高/最終2008】変質カバウツロカグヤ feat.挑発ゴーリ

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S16お疲れさまでした。

今期平日ほとんど毎日14~16時間ほど働いていた悲しき男、昇華と申します。

今期はそれでも隙間時間で色んな構築を試しましたが本当に勝てなかったですね。勝てなかった中で何なら少しはましなのかというものを拾い集めてなんとかたどり着いた感じの構築になります。本当にきつかった。受けでしかプレイングが環境に太刀打ちできないのに、環境が崩しだらけでまったく受けきれない状況でした。

そこで、受けることを最低限にし、攻めへの切り替え、といういつもの通りの結論に達し、何とかやってみたのが今回でした。

 

そして、本構築は

s14最高・最終2150[29位] 山紫水明カバラッキー - ハピナス道場

の並びを参考にしており、オリジナリティがないんじゃないか、と記事を書くのをためらう気持ちもありましたが、カバカグヤが常識外れなのでまあいいやという感じになりました(テッカグヤは参考元がありますが)

どちらかというと環境分析中心に語ると思います。

よろしければどうぞ。

以下敬体放棄。

 

【構築経緯】

受け攻めのスイッチをするうえでそのシーズンに軸にすえる物理受けを誰にするか、というのが構築の始まりになると思っている。

潜ってみたところ、周りで補助してメガ枠を通す、というコンセプトが特に今期主流だったのではないかと感じていた。

剣舞クチート剣舞リザ、マンダ、ガルーラなどのよく見るものに加え、環境の隙をついてきたメガバシャーモの復活、グロウパンチで崩しに参加するようになったメタグロスなど早急に処理しなければ全タテされるような奴らばかりであり、一番自分にとって使いやすい物理受けのエアームドはかなり逆風の印象を受けた。

では、どうすればよいのだろうか。

上記のメガほとんどに有効打をもち、最低限の1:1も視野に入る物理受け。候補になったのはゴツメカバルドンとカウンターヌオーの2匹であった。地面タイプしか物理受けとして機能しにくいだろう、という判断である。

しかし、ヌオーは流石に数値が低く、周りの介護があって輝くポケモンであることに使用して気付いたため、カバルドンを採用して構築の始点とした。

最初が決まれば引き先を用意すれば構築は埋まっていく。

特殊水受けのラッキー、そして崩しに参加しがちな対特殊電気としてウツロイドを採用した。ここまででエスパー地面の一貫が気になる。そこでテッカグヤを採用しカバウツロカグヤの強い並びが完成した。

そうすればあと2枠は補完である。

1体ははカバルドンで受けきれないタイプをを見ることができ、受けに参加できながら、ビビヨンポイヒガッサなど身代わりを絡めた戦術への抵抗や高速であることによる崩し枠への潰しとして特殊マンダを採用。

もう1枠は受け崩し枠でありながら、受け枠の厳しい対オニゴーリで勝てるポケモンが必要だった。

…挑発をもったオニゴーリなら受け崩しをしながら、相手のオニゴーリを突破できる。

これにて構築が完成した。

 

【個体解説】

Normal Sprite

ウツロイドこだわりスカーフ ひかえめ ビーストブースト

実数値(努力値):185(4)-65-67-196(252+)-151-155(252)

パワージェム/ヘドロウェーブ/マジカルシャイン/イカサマ

 

カバルドンと相性の良い特殊受け兼抜きエースその1

環境によくいるヒトムグロスヒレ有効打を持つポケモンはいないか…と思案していたところ上記の構築記事でイカサマ採用されていたのを見て感動したため採用した。

また、ジャラランガ対策をフェアリーを採用せずに行う事で確実に選出させたうえで処理できるために選出読みが緩和できる。性格がひかえめなのもジャラランガ意識で火力に補正をかけて有利な乱数で戦えるように意識したため。

これは元ネタが天才だと思いました。

参考:s14最高・最終2150[29位] 山紫水明カバラッキー - ハピナス道場

 

Normal Sprite

テッカグヤ@ジメンZ いじっぱり ビーストブースト

実数値(努力値):173(4)-168(252+)-123-114-121-113(252)

ヘビーボンバー/じしん/どくどく/ニトロチャージ

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受けテッカグヤを使ってみたかったものの、結局いつも通りアタッカー型にしたなにより意表を突けるテッカグヤ

某ホモで強い受けルーパーのこの言葉で、テッカグヤの役割が「短いサイクルで裏のエースを通しやすくすること」と自分の中で定義づけできたためにこの型の採用が出来た。元ネタはあるものの、ジメンZが打ちたい、アタッカーと気づいて出てきた数値受けに毒を入れたいと実践の中で必然的に採用が決まった型であるのでこれまた元ネタが天才だと思います。

参考:【usum s8 最高最終2154】Here is my utopia 【最終3位】 - 悠久の川流れ

 

Normal Sprite

カバルドンゴツゴツメット わんぱく すなおこし

実数値(努力値):215(252)-133(4)-187(252+)-79-92-67

じしん/あくび/どくどく/なまける

 

ゴツメカバルドンであるが、あくびどくどくを両採用した珍しい形になっている。

カバウツロカグヤにおいては負担をかけるためにどくどくはほぼ必須。

そして、本構築においては起点作成から全抜きも視野に入るポケモンが複数いるためにあくびの採用は構築にマッチしていたように思う。

凍ったりひるんで突破されたことは数知れず。やっぱり数値で受けるよりかは耐性で受けたいのが正直な感想だが、1:1をたくさん取ってもくれたので感謝はしている。

 

Mega Salamence

ボーマンダ@メガストーン おくびょう いかく→スカイスキン

実数値(努力値):170-148-150-170(236)-113(20)-189(252+)

ハイパーボイス/かえんほうしゃ/みがわり/はねやすめ

ボックスにいたやつを連れてきた。努力値はもっといいのがあったに違いないが、最後まで使い続けた。刺さる相手には刺さる。

威嚇が効かないおかげでランドやクチートなど即処理できる場面もあったので特殊の強みも感じたが、やはり火力不足。

キノガッサ唯一の抵抗なのでキノガッサが見えたら即先発だった。

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ラッキー@しんかのきせき ずぶとい しぜんかいふく

実数値(努力値):335(76)-x-62(252̟₊)-x-148(180)-70

ちきゅうなげ/ステルスロック/でんじは/たまごうみ

 

特殊受け。挑発ゴーリを通すうえでステロ+挑発による交替抑制は必須である。

よって、1枠確定。

電磁波も受け攻めをスイッチする構築においては毒よりも優先される技だと認識しており採用が決まった。

ずっと使っているので役割破壊にはかなり気づくことが出来てよかった。

 

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オニゴーリ@たべのこし むらっけ おくびょう

実数値(努力値):177(172)-×-106(44)-102(12)-104(28)-145(252+)

フリーズドライ/ちょうはつ/みがわり/まもる

 

オニゴーリ対策兼詰め。

正直零度よりも相手の対策枠を腐らせる挑発の方が圧倒的にむらっけ事故を引き起こしやすく運勝ちが多い印象であった。

悪を殺す悪、ではなくただの悪。

零度がなくとも十分に機能するのが厄介。

挑発ゴーリミラー、いぶきゴーリ、かみつくゴーリ等に負けたので完璧ではないが最も安定するゴーリ対策であることは間違いない。

ラッキーが電磁波を6割近く外した分、こいつがすぐに耐久や回避を上げて勝っていた。

 

【所感・まとめ】

以上になります。

今期は時間が無さ過ぎたという割にかなり多くの構築を使用しました。

どれも本当に勝てなく、カバルドンと心中くらいの気持ちで使用した構築です。

環境が煮詰まり切っていて、本当に意表をついても勝てないし、動きが知られていても勝てないです。来期どうすればいいんでしょうか。わかりませんが、なんとかします。

また、来期もよろしくお願いします。

なにかあれば@shuk_pまで。

 

TN:ショウカ 最高/最終2008

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【S15最高/最終2002】3Z採用✌対面スイッチ式積みリレーGEN-DOH

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TN:JogasakiRika(73勝33敗)

 

S15お疲れさまでした。今期も2000を達成できたので記録用に構築記事を書いておこうと思います。

転職してほとんど時間がなかったりした中で、なんとかなってよかったですし、一番初めに作った構築の中にいたポケモン"ドーブル"と共に2000に到達できたのは非常にうれしく思います。ただ、構築全体のスペックが低すぎてこれ以上は伸びそうにないのもあります。そんな貧弱な記事ですがよろしければご覧ください。以下敬体放棄。

【構築経緯】

対面・積み・サイクルに構築は3分されるが、その複数を組み合わせたハイブリット構築が多様化する構築に対応しやすくするための手段と考えている。 

対面×サイクル、積み×サイクルは使ったことがあるものの対面×積みを作ったことがないなと思ったのでそれをテーマとすることした。

対面のメガ枠としてはメガ3すくみを縛れるものの環境的に逆風のメガゲンガーが魅力的に感じたのでそこから構築をスタート。選出しやすいようにCSのフルアタとした。

メガゲンガーを使う上で重いのが「ゴーストタイプに先制技に縛られること」と「上からスカーフで叩かれること」である。よってゴースト技に後出しして起点に出来るつけあがるドーブルエスパー地面の一貫を切るためのテッカグヤを採用。これらを選出できないときでもエスパーの一貫を切ったり、ストッパー役としてゲッコウガを採用。さらに状態異常技対策とカプ対策を兼ねて身代わりもちのアーゴヨンを採用。最後に、ここまででヒトムカバルドンなどが重く、縛れる範囲を増やすためのステロ撒きが必要であったので水Zラグラージを採用して構築が完成した。

選出画面で構築のタイプがわかりにくく、一方的に展開を押し付けて勝つことが出来るのが数少ない利点である。

【個体解説】

ゲンガー@ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ おくびょう

実数値(努力値):136(4)-76-100-222(252)-115-200(252+)

シャドーボール/ヘドロばくだん/きあいだま/こごえるかぜ

 構築の出発点。ステロ込みで多くのポケモンを縛れる攻撃性能と高いSからの起点作成能力を一番に評価したのでCSフルアタを採用。

あまりエース運用する機会はなかったが、重いポケモンを処理して後続を通したり起点作成する能力は素晴らしかった。

きあいだまは積極的に打ってeasy winを狙いに行く。

ミミッキュに対してはこごかぜ→ドーブルバック安定。

ドーブル@たべのこし ムラっけ ようき

実数値(努力値):161(244)-42(12)-55-36-65-139(252+)

つけあがる/きのこのほうし/みがわり/からをやぶる

H:16n+1 S:最速

ノーマルタイプでS上昇技を持つポケモンとして採用。

先制技に弱い、火力を出すまでに時間がかかる、コケコレヒレが苦手、草タイプが苦手、など弱点は多いので出す機会を減らして出せる構築だけに出す必要がある。

ムラっけの命中ダウンで負けることも多い。

と悪いところばかりしか書けないが、ゲンガーとの相性を考えるうえでこの子以外に採用したい積アタッカーはいない。

Normal Sprite

アーゴヨン@ドクZ ビーストブースト おくびょう

実数値(努力値):149(4)-83-93-179(252)-93-190(252+)

ヘドロウェーブ/だいもんじ/みがわり/わるだくみ

状態異常対策枠をタイプ受けで行ってしまうと構築が弱くなると考えているので、このポケモンを採用することで解決している。

ヒレコケコあたりを強烈に呼びそうであるので選出率は低いものの、ゲンガーと合わせて選出抑制をしてもらっていた。

2000達成時は3タテを決めてくれたので入れてよかったと思う。

Normal Sprite

テッカグヤ@ハガネZ ビーストブースト ひかえめ

実数値(努力値):173(4)-108-123-174(252+)-121-113(252)

エアスラッシュ/ラスターカノン/だいもんじ/ボディーパージ

相手のスカーフ枠が重かったため、逆に起点にしてやることを考えてアタッカーの採用になった。初めは物理型であったが(ノーマルZ)特殊の方が役割対象が多いことを考えて特殊型を採用した。

ゲンガーと同じくステロ込で落とせるポケモンは意外と多い。

ハガネZ採用はコケコで切り返されないようにするためだが、ヒコウZを打ちたいときも多い。

Normal Sprite

ゲッコウガ@きあいのたすき へんげんじざい せっかち

実数値(努力値):172-153(252)-110-128(4)-121-124(252+)

ダストシュート/がんせきふうじ/けたぐり/れいとうビーム

物理メインの起点作成兼エース枠。

とにかくこの技範囲が呼ぶポケモンにぶっ刺さっており半壊や3タテを多くこなし、レート上昇の立役者だった。ゲッコウガを止める数値受けのポケモンギルガルドドーブルで起点になるので相性がいい。

毒タイプが2体いるためにダストシュートは読まれず数々のeasy winを呼んだ。

水・悪タイプも優秀でゲンガーからエスパー技読みで交替し圧力をかけていくのも強力だった。

Normal Sprite

ラグラージ@ミズZ げきりゅう ひかえめ

207(252)-117-110-150(252+)-111(4)-80

なみのり/こごえるかぜ/あくび/ステルスロック

起点作成兼対面の潰し。

Z採用なのはカバルドンと偶発対面してしまった時や重い格闘勢に会ってしまった時、激流水Zで吹き飛ばしていくため。ほえるでなくこごかぜなのは挑発されても起点回避できるようにするためである。

初手出しは読まれるのでゲッコウガを合わせて2番手で展開させると強い。

ヒトムの選出率が明らかに下がったので採用してよかった。

参考:【単体考察】ハイブリッドラグラージ - モブキャラブログ

 

【所感・まとめ】

対面的な構築は不利対面を取った時にどうすればよいのか、という答えが今までわかっておらず、対面的なポケモンはあまり使う機会がなかったのですが、それではこれ以上強くなれないと対面的なポケモンを構築に組み込むことを意識していました。

タイプによる無効・半減ができるように並びを工夫することで後出しからの切り替えしが出来ることに気付いたおかげで、なんとか構築は形を成し、完成にこぎつけることが出来てなんとか数字を出せたのでほっとしています。

今まで2000で満足していましたが、来期は初めてそれ以上を狙っていきたいと考えています。サンムーンからスタートしたポケモン人生も15シーズン目。やっと蓄積が出来てきた気がします。

対面・積み・サイクルの垣根を超えた変幻自在な構築が完成できればいいなとシーズン終わりからサブロムで試行錯誤していますがなかなか難しいです。

仕事は地獄と化し、あまりやる時間も限られますがなんとかしたくはあります。

頑張ります。

 

何かあれば@shuk_pまで 基本フォロバします

 

 

【S14 最高/最終2001】"ふるいたてる破壊光線Z"と見出しを付けたいけれど結局は運だけスタン

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TN:ショウカ 最高/最終2001

 S14お疲れさまでした。昇華と申すものです。

モチベが無かった今シーズンでしたが、シーズンが長すぎるのもあってさりげなく3つの構築を作成いたしましたので、そのうちの2000に載った構築を紹介します。

トレーナーカードを見ていただければわかりますが、今回は自分も普段から文句ばかり言っている悪名高いオニゴーリを使用しています。

普段はオニゴーリ対策側にいますが、対策枠を無起点であろうと適切な能力上昇で押しのけられる理不尽な負け方が今期はいつも以上に多く、自分も悪意をばら撒いてやる…となったのがきっかけです。リザYクレセを使いたかったという純粋な動機もあるにせよ、この構築はほぼ悪意でできています。

見出しはそのような”オニゴーリ以外にも構成に気を使ってはいるけど運要素が構築に絡みすぎている”という自虐的な意味を込めたのと、2000チャレで猛烈な運勝ちをしたことに由来します。よろしければご覧になってください。以下、常体になります。

 

【構築経緯】

この構築を作成する前に使用していたC特化ニトチャリザYの性能をより生かせる構築を組みなおすところから思考をスタート。

経験から「不利対面時の引き先」「S操作」が必要だと感じていたため、数値で広い範囲を受けながら起点を作成できる電磁波クレセリアと組ませることを考えた。対面的に戦った後、みかづきのまいによる再展開も狙えるのも後押しをした。そして、クレセリアで受けられない範囲を補うためにナットレイをもう1体の引き先とし、クレセナット2体でのサイクル戦も想定した。

残りの枠だが電磁波を生かせるエース(みがわり採用を想定)、ストッパー、崩し枠が必要になってくる。まず、流し性能が高く身代わりをおきやすいゲッコウガをエースとして採用。被選出の傾向から奮い立てる破壊光線型を採用した。ストッパーとしては起点づくりや対面展開のエースも兼ねられる電磁波剣舞ミミッキュを採用。崩し枠としては心が悪意に溢れていたこととZやメガを使用せずに崩せる利点があったのでオニゴーリを採用して構築が完成した。

 積み、サイクル、対面のあらゆる角度から大きく運を絡めて勝ちを目指す構築になる。

 

【個体解説】

  

リザードン@リザードナイトY もうか→ひでり ひかえめ

実数値(努力値):167(108)-111-102(28)-232(252+)-136(4)-135(116)

*最速キノガッサ抜き(+1で130族抜き抜き)、C特化

かえんほうしゃ/エアスラッシュ/めざめるパワー(氷)/ニトロチャージ

役割:①抜きエース

  :②対面処理

構築の出発点。今期はリザードンを使いたいという気持ちがあったため一番環境に刺さっていると判断したリザYを採用した。C特化なのはニトチャ後の抜き性能を意識し、落とせる範囲を広げ、落とせなくとも大きく削りを入れたかったため。

参考元ではオーバーヒートをカバルドン意識で採用しているが打つ機会が少ないのと範囲や電磁波とのシナジーを考えてエアスラッシュを採用した。

参考:シーズン13 最終5位 - 貴族の構築

 

クレセリアゴツゴツメット ふゆう ずぶとい

実数値(努力値):227(252)-×-189(252+)-95-151(4)-105

こごえるかぜ/電磁波/つきのひかり/みかづきのまい

役割:①受け

   ②起点作成

   ②エースの再展開

構築の潤滑油。ゴースト・悪のいない構築には積極的に出していく。

環境的に逆風ではあるものの突破手段を持たない選出をされることもあり、このポケモンで詰めにいくこともある。

疲弊した駒の再展開が強く、雑に対面展開も狙えた。

クレセゴーリと並べているが使用感的にはリザクレセナットの相性の良さが印象深い。

 

ナットレイ@フィラのみ てつのトゲ のんき

実数値(努力値):181(252)-118(28)-183(124+)-×-149(100)-22

*S最遅、のろいナットレイの流用個体

ジャイロボール/タネマシンガン/やどりぎの種/電磁波

役割:①受け

   ②起点作成

   ③詰め

受け枠。クレセゴーリにはどくびし対策にモロバレルが採用されることが多いが、どくびし採用のポケモンが少なく感じたことと、そもそもどくびしパの構成に対しては構築相性が悪いことが多いので、対策を放棄して流し性能と削り能力が高いナットレイを採用した。

居座って詰めるという勝ち筋の取れない環境なのでのろいよりも他の技がいいと考えて流し際に打ち逃げするための電磁波を採用した。じならし・はたき当たりも一考かと思っている。

 

ゲッコウガ@ノーマルZ へんげんじざい ひかえめ

実数値(努力値):147-×-87-170(252+)-92(4)-174(252)

はかいこうせん/あくのはどう/ふるいたてる/みがわり

役割:①対面処理

   ②積みエース

エース枠。広い範囲に打ち分けできるという個性を潰してでも勝つために構築に合わせてカスタマイズした結果の個体になる。対面・流し性能を維持しながら受けに来るレヒレグロスガルドドヒドイデ当たりを突破する範囲を考えた時にノーマル・悪の範囲が適切ではないかと感じたためにこの構成になっている。性格は火力重視の控えめ。準速でも役割対象に対しては素早さが十分であり、準速で抜けなくなるポケモンも他で見ることが可能であったりS操作を絡めることで上を取れるので問題はない。

格上の相手を一番倒したポケモンであり、めちゃくちゃ強かった印象。

電磁波からの麻痺待ち身代わりはあまりやる機会はなかったが、様子見の身代わりはやはり便利だった。

悪の波動怯みもこの構築の悪意。

 

オニゴーリ@たべのこし むらっけ おくびょう

実数値(努力値):177(172)-×-106(44)-102(12)-104(28)-145(252+)

フリーズドライ/絶対零度/みがわり/まもる

役割:①崩し

運勝ち枠。「よっぽど刺さっている構築にしか出さない」と言われることが多いが、自分はそれに加えて「どのような選出をしても100%勝てない構築」にも投げた。

ゆえに、選出時の勝率は非常に悪い。それでも本来なら100%負ける試合を拾ってこれるのでありえないほどひどいポケモンだと感じた。

しかし自分は謝らないし、他人のオニゴーリには今後も文句を言う。(クズ)

選出誘導や吊り出し性能も高く、有利対面を作って他で崩していくという事もやった。

Normal Sprite

ミミッキュ@きあいの襷 ばけのかわ いじっぱり

実数値(努力値):131(4)-156(252+)-100-×-125-148(252)

じゃれつく/かげうち/つるぎのまい/電磁波

役割:①対面処理

   ②起点作成

汎用枠。めちゃくちゃ強かった。初手・ストッパー・ラス1どの選出も可能で展開によってゲームプランを柔軟に動かすことが出来る。

相手のS上昇技を読んで電磁波を入れてから剣舞することで2タテ3タテをすることもあった。

 

【まとめ】

以上になります。

本構築はシーズン終了数日前に急いで組みなおしたものであり、対戦中に欠陥を感じることが非常に多かったです。それでも、サイクルの中に積みを入れて抜いていく自分のスタイルが継続できたのは経験値としてはよかったのかなと思います。

出来ればサイクル要素のない攻め一辺倒の構築で結果を出したく、終盤になって頑張り始めましたが結果が出せませんでした。リベンジとしてS15も攻め構築の考察からスタートすることにします。

そして新生活、始まりましたね。自分も4月から転職するので対戦環境がどう変わっていくか分かりません。サンムーンからポケモンを始めましたが、流石にモチベもだいぶ落ちてきました。アイドルマスターシャイニーカラーズを始めてしまったこともあり他の娯楽に時間が取られている現状があります…。

そして、今期はめちゃくちゃインフレしてるらしいですが、2000達成の時は最終日にやっとのことで到達して疲れ果てることが多いので、自分は2100への到達が見えません。最高最終一致率100%は伊達じゃない…。

強い構築って何なんだ…。自分に合った構築は何なんだ…。と何シーズンも悩んでいますが未だにしっくりくる構築とは出会えません。前シーズンの構築が結論への途上にあるような気はしていますが。

何はともあれ、今期対戦ありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いします。

 

なにかあればtwitter:@shuk_pまで。

【第1回坊ちゃんオフ優勝】オフレポ

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初手サムネ美少女

 

坊っちゃんオフお疲れさまでした。昇華(TN:ショウカ、JogasakiRika)と申すものです。この度、初めて参加したオフで♰全勝優勝♰という自分にしては出来すぎな結果を出すことが出来ました。そんな思い出を脳みそから何とか絞り出しつつ書いていこうと思います。’(メモしてないから間違ったこと書くかもしれない)

 

前日から長時間の高速バス(長野→名古屋→松山)、高い飯ばっかり食ってお金が飛んでいくことに傷心、無料案内所で騙される、宿泊場所をケチって大部屋にしたために寝れないと心も体もボロボロになりながら当日を迎えました(自滅)。

しかし、当日会場に向かうと初めての対戦オフの緊張感から自然と引き締まり、いい状態で入ることができたと思います。

しばらくぼっちでしたが、ねがやまさんが話しかけてくださって飯も誘っていただけたのでありがたかったです。適当に挨拶を回り、ポケカの対戦見たりしていると参加者も無事に全員集まり、開催となりました。くじの結果、自分はAブロックに配置されました。

対戦前にまずは自己紹介。シーベルガールを名乗って微量の笑いを取りつつ、参加者に体調不良者多すぎて笑わせていただきました。嫁ポケもちの方がそこそこいたのもgoodでした。

 

それでは肝心の対戦内容の方に参ります。対戦の順番はほとんど忘れたので適当に。

 

VSみやさん戦

選出:マリルリギャラドスアーゴヨン

相手の先発にかき乱され、一気にピンチに。しかし、マリルリの圧力から起点にされずにアーゴヨンを死に出しすることに成功。アーゴヨンの身代わり悪だくみから抜き去ることが出来ました。重い構築でしたが、拾ったという感じです。

 

VS莉音さん戦

選出:マリルリエアームドアーゴヨン

相手のメガ枠がとても重かったです。エアームドに交代するか迷いましたが、交代してもじり貧になることを考えて削ることを優先してマリルリを突っ張ったところかみ合ってしまった上にアクアブレイクの追加効果を引いて処理に成功。そのあとアゴムドーをくるくるしながらアーゴヨンで2タテすることができました。

 

VSたまごさん戦

選出:マリルリギャラドスアーゴヨン

選出画面で今日一番のきっつ!!!を言ってしまいました。初手不利対面でしたが引くことはできないので突っ張ったところZをぶっぱされましたが、想定したのと違うZだったので対面処理に成功。その後、交代読みに苦しめられましたが、マリルリで2タテと3体目も削りを入れるとこまで行けました。あとは上から制圧できたので何とかなりました。

 

VSしれんさん戦

選出:ラッキーエアームドギャラドス

2メガ構築ですが、どっちが出てくるかはほぼ確信していました。しかし、エアームドを出すべきではなかったと相手の選出を見て思いました。ラッキーエアームドがあっという間に持っていかれ、ギャラドスで2タテするしかない状況になりました。ギャラドスの圧力からか1ターンの猶予が出来たので舞い、なんとか2タテを成功することが出来ました。1ターンの猶予ができなければ会場内に自分の怯め!!!がこだましていたことでしょう

 

VSしゅりまっはさん戦

選出:マリルリギャラドスアーゴヨン

受けまわせる気もしましたが、崩しの型の可能性のあるポケモンが複数いたために、後者を想定して一切受けない選出を選択しました。初手から不利対面を取りましたが、削って通すことを考えてマリルリを突っ張り。相手はこちらが受けに回すことを想定して吊りだしを決めていたため大きく削りを入れることができました。ギャラドスを死に出しして舞わずに3タテを決めることが出来ました。

 

VSハオさん戦

選出:マリルリギャラドスアーゴヨン

構築を見た瞬間受けれるわけねえ…と思ったので攻め選出。

初手不利対面でチョッキを盾につっぱり大きく削りに成功。そのあとアクジェを打つか迷いましたが、ひよってアクジェを打ったのがまずかったです。

相手のアクジェ読みに出てきた子がびっくり技を持っており、本日一番の大爆笑をしました。ギャラドスを死に出しして即メガして竜舞。処理して、相手の後続に対して読みを決めて3タテに至りました。相手も迷っていたらしく外したら負けでしたね。

 

というわけで、

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予選全勝一位抜け!!!

出来すぎですね。嬉しかったです。

 

昼は集団でうどんを食いに行き、

全勝記念で豪勢にしました。ポケモンの話を聞きつつ、うまい飯に満足しました。

 

午後はしばらく暇だったので、知り合いのごまっちゃさんとアイドルマスターシンデレラガールズの話をしたり、フレ戦をしたりしてました。あとホソナガさんとも対戦しました。ミミロップ弱い…と嘆いていました。(暴露)フレ戦も2連勝でしたわーい(*´▽`*)で勢いに乗ることができたと思います。対戦ありがとうございます。他には食べすぎかお腹が痛くなって、トイレ通いしたり、何故かめちゃくちゃ熱い最下位決定戦トーナメントもチラリと見ながら時間が来たので気を全力で高めて向かいました。

 

VSクロウさん戦

選出:マリルリギャラドスアーゴヨン

環境に少ないポケモンがいましたが、補助技が厄介なので受けまわそうとすると起点化からの全抜きに至ると判断。初手のマリルリで嫌なポケモンの対面処理に成功し、死に出ししてきた相手を見て相手の裏を考えましたがわからない。マリルリを処理され、悩んでギャラドスを死に出し。相手の補助技を警戒してまわずに攻撃したのが相手の交替にささり後続を2たきのぼりで処理。ここでアーゴヨンで勝ちになりましたが、相手の相棒が技外しをしたためにギャラでたきのぼりで処理が効きました。

 

VSセイバーさん戦

Recorded Live #529256011 - シーベル@坊っちゃんオフ参加者募集中 (@Sea_Bell_No6) - TwitCasting

選出:マリルリギャラドスアーゴヨン

色んな意味で負けられねえと思ったので気を引き締める。相手のメガ枠が抜きと崩しで役割分担している構築だと読んだのでラッキーで受けられないと判断。ギャラドスマリルリをすぐに選出確定してクッションと保険としてのエアームドを出すかどうかで迷った末にアーゴヨンを選択。実況が近くてガチで緊張しましたが、ここでDSが電池やべーよのサイン。充電しながらプレイすることになり逆に落ち着けてラッキーだと思いました(畜生スマイル)。

再開。初手で有利対面を取れ、崩し型でないと判断したために突っ張り最大打点。相手の交替先のダメージを見て倒せると読んではたきアクブレで処理。戻ってきたやつを見て襷を削りのためのアクジェが成功。死に出しギャラドスで想定してないメガ枠が出てくることも考えて竜舞。結果、想定している方のメガ枠だったので滝、攻撃耐え、メガ滝で落とすことができガッツポーズしました。そしてその拍子で頭をぶつけました。後続もそのまま処理できて勝ちとなりました。その結果、

まさかの全勝優勝!!!いや、気持ちいいですね

優勝賞品にカビゴンのマグカップと女主人王ちゃんのクリアアイルをいただきました。

 

その後、飲み会についていき、お酒をのんでおねむになりつつ楽しいお話をさせていただきました。どうでもいいけど、ねがやまさんに

もらいました。莉嘉さんかわいい…。

 

以上になります。初オフでしたが、いい結果を出せて嬉しかったです。

色んな方お話してくれてありがとうございます。

改めて、運営さん、参加者の皆様ありがとうございました。

またどこかで会う機会がありましたらよろしくお願いします

 

【S13最高最終2045/96位】ラキムドーコントロールⅡ

 TN:JogasakiRika 最高2038/最終2010 TN:ショウカ 最高2045/最終2045

S13もお疲れさまでした。変な構築をなるべく作りたい昇華と申す者です。

今期は、前期の構築である

【S12最高最終2003】崩し特化ラキムドーコントロール - 莉嘉Pのポケモン戦記

に改善点を感じながらシーズンを始めたため、毎シーズンの構築変更をとりやめ、同じ構築を一部変更して用いることを決めて臨みました。

その結果、中盤での2ROM2000や初めてとなる2000帯での戦いを行えたので非常に実りのあるシーズンとなりました。

同じ構築を用いることで、プレイングも向上出来たと感じているので、次回以降に生かしていければなと思います。前回と変わらないところも多いので、別の角度から記事を書いて行こうと思います。

ちなみに、長期のサイクルも可能で、相手の展開を阻害するための補助技を全員が仕込んでいるために「コントロール」、受け回しの観点から構築を組んでいるので「ラキムドー」が主軸という意識でタイトルにさせていただいています。実際は攻め選出が多いですが…。

以下常体にさせていただきます。

 【構築経緯】

S13もS12と似たような環境になることが想定され、長期のサイクルを想定していない構築や崩し枠を処理すれば受けまわせる構築が一定数存在することが考えられた。そのため、強力な受けを2-3体とサイクルも回せる攻め駒から構築を作ればいいという結論に至ったため、前回とほぼ同じ構築を使うことにした。受け駒としては、受けの対応範囲の広いラキムドーを採用し、受けまわせない構築でも別の仕事を出来るような技構成を意識した。

取り巻きの攻め駒としては、受け回しを使っていて出てきやすいポケモンを列挙し、それらに対応できるポケモンを並べた。

出来たのが上の画像のような構築である。前回のレヒレによる壁展開を無くした代わりに、役割集中による強引な突破と対面選出による勝ち筋を取り入れた形になる。

 【単体解説】

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ドリュウズ@たべのこし かたやぶり

実数値:217(252)-156(4)-80-x-128(252₊)-108

技構成:じしん/スマートホーン/つのドリル/どくどく

役割:①受けミラー対策

   ②オニゴーリ対策

   ③サイクルパーツ(有効打の無い対電気等)

サイクル要員にも攻め駒にもなる残飯HDドリュウズ

採用に当たっては、裏に浮いている物理受け(とできれば特殊受け)が必要になる癖の強いポケモンであるが、本構築ではラッキーとエアームドを採用することで条件を満たしている。また、水妖との相性補完にも優れており2匹で短いサイクルを回せる。

他のオニゴーリ対策と違ってオニゴーリの選出を抑制せず高確率で返り討ちにできる、と前回は書いたが、今期はオニゴーリの取り巻きが変わったせいで出せる機会がさらに減ってしまった。しかし、コケコ・デンジュモクなどの対電気、気合い玉の怖さがあるとはいえテテフにも有利がとれるのは他にはない個性なので他の枠を検討しながらも使い続けた。

どくどくを打ってサイクルを回すという基本の立ち回りが知られてしまっているせいか、コケコに挑発されたり、ギルガルドを後出しされるというプレイングをよくされたので打つ技は慎重に選択していかなければいけないと感じた。

ドリルは中盤まで10回20回と外していたが終盤は3割に収束させるほどの働きをした。

体感選出率:6位

 参考:スマートホーンドリュウズ 最終2110 - ブログ

 

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マリルリとつげきチョッキ ちからもち

実数値:203(220)-112(252₊)-102(12)-x-103(20)-71(4) :DL調整

技構成:じゃれつく/アクアブレイク/アクアジェット/はたきおとす

役割: ①対面処理(攻め要員の負担軽減)

    ②サイクルパーツ(ジャラランガ・挑発サザンドラ入り等)

前期のレヒレに代わって入ってきた枠。前期構築で改善するべき点を考えたところ、

a.アタッカーが止まる並びに弱い(レヒレバンギ等)

b.負担が少ないために、ダメージレースで負ける

c.相性不利を覆せない

d.先制技がないため、ミリ残しの相手に負担をかけられる

e.エースの負担が大きい(火力不足でギャラはひるみや急所が必要になり、アーゴヨンではZを切らされジリ貧になる)

などが考えられた。そこで、エースの負担を軽減できる高い火力をもち、レヒレと同様のサイクルパーツにもなり、特に対電気やゲンガーに対して相性をひっくり返す性能を持つポケモンとして「チョッキマリルリ」を採用した。

結果的にラッキーで相手が出来なかったウルガモス等の選出抑制に繋がったり補完として十分すぎる働きをした。

レートが上がるほどラッキーの代わりに出す機会が増え、1~4位に劣らない選出率であるように思う。

体感選出率:5位

参考:【S12 最高&最終2116】素早さ平均65の対面構築 - Sparkring aria!!!!!!!!!

 

ラッキー@しんかのきせき しぜんかいふく

実数値:335(76)-x-62(252̟₊)-x-148(180)-70

技構成:ちきゅうなげ/でんじは/ステルスロック/ねむる

役割:①積みの無い特殊に対する受け

   ②起点作成

もうステロを撒いた時点で型バレしそうな雰囲気のある電磁ステロラッキー。

積みのない特殊に対する受け性能はすばらしく、特殊受けでありながら後続の起点を作成できる独自の性能を持つ。また、この型を採用するとどくまもに対して単体でPP枯らしが出来るので相手の選出を腐らせることもできる。

一方で、カプ系に対して全く役割を持てず、積み特殊に対しても信用が出来ない。(だからこその取り巻きの採用)

そのため、レートが上がるにつれかなり選出率は減っていった。

別のポケモンに変更をしたいが、ゲッコウガに対して強く、あまりレートで見ないポケモンや変な型が来た時にも対応できる可能性があるので変更はしなかった。

受け崩しのための行動を相手に強制させるので、行動を読みやすくなるという強味を活かして対戦を行っていた。

体感選出率:4位

参考:S9 最終レート2173 8位 結論asamiループ - 芝Zで差をつけろ!

 

エアームドゴツゴツメット がんじょう

実数値:172(252)-106(44)-205(212₊)-x-90-90

技構成:ブレイブバード/ふきとばし/どくどく/はねやすめ

役割:①物理受け

   ②削り

マンダグロスなど現環境の強力な物理アタッカーに強い受けとして採用。

物理受けとしての仕事をするためのどくどくはねやすめ。ギミック構築に対する抵抗、積み起点回避、ステロダメ蓄積などのためのふきとばし。残り1枠は挑発と攻撃技の枠を圧縮するためにブレイブバード、と前回と同様の技構成に落ち着いた。

ただ、今シーズンはHB特化したい場面と相変わらずブレバが役立つ場面とがあり、型変更するかどうかで本当に悩まされた。

結果的には、ウルガモスバシャーモを葬れるこの型を選んだが要検討。

エアームドが環境に増えてきたのでメタを張られていることも多く、ここから崩そうとしてくる相手が多かったが「吹き飛ばしでやり過ごしながらゴツメダメージを入れてエースを通すだけでいい」と考えていたため結果的に最も選出した。

ラッキー同様に、「このポケモンに交替することを見越して相手は選択をする」ことを意識して対戦を行っていた。対戦相手が沼プレイだとキレていたのを見たが、こういう理屈がある。

体感選出率:1位

参考:今日の一発芸 第8回^_^ ブレバエアームド 育成論 - 芝Zで差をつけろ!

 

ギャラドス@メガストーン いかく→かたやぶり

進化前実数値:171(4)-177(252)-  99-x-120-146(252₊) 

進化後実数値:171(4)-207(252)-129-x-150-146(252₊)

技構成:たきのぼり/じしん/ちょうはつ/りゅうのまい

役割:①対選出対策

   ②積みエース

本構築のエースその1。マリルリギャラの役割集中で無理やり全抜きをするという勝ち筋を意識したため、前期のかみくだくの枠を止めに来やすいレヒレに等倍で入る地震に変えた。

威嚇挑発耐性耐久により自ら起点を作れるのは強く、他のポケモンで対応できない範囲に刺さりやすいので最適なメガ枠であると感じている。ただ、草タイプの受けをなかなか突破できなくなったためにうまく周りで削る必要がある。

序盤中盤で特に活躍し、終盤は攻め駒3体選出をよくしたため、前期よりもかなり選出率は良くなった。

体感選出率:3位

 

 804               

アーゴヨン@ドクZ ビーストブースト

実数値:149(4)-x-93-179(252)-93-190(252₊)

技構成:ヘドロウェーブ/だいもんじ/みがわり/わるだくみ

役割:①対面処理

   ②積みエース

本構築のエース2。

しかし、絶妙に火力が足りないため、悪巧みを積むか展開する前に相手を削っておくことが必須のポケモンである。

ドラゴン技が無くて困る場面よりも、補助技透かしや択緩和、麻痺待ち、毒ダメ稼ぎと応用が利く身代わりのあるアーゴヨンが便利すぎて他の型を使う気が起きない。

前期は起点要員が見える時以外は後続において展開することが多かったが、今期は先発起用が増えた。

「ガルーラに対面グロパン」や「ミミッキュに対面剣舞・身代わり」など交替を見越してのアドバンテージを取るための選択されることが多いため、居座るべきか相手のレートや構築を見て考える機会が多い。

オニゴーリドリュウズの代わりに処理する機会が今期は多かった。

体感選出率:2位

【まとめ】

以上になります。正直体感選出率は適当でドリュウズ以外はまんべんなく出していた印象です。この構築はアゴギャラのストッパーを両方入れている構築に相変わらず弱いですが、前回よりも苦手な範囲は減ったのでいい改善が出来たと思います。

ポケ勢の知り合いも増えてきて、キャスを覗いたり、声をかけていただく機会も増えて非常にうれしく思います。ありがとうございます。

何かあれば、@shuk_pまで。お友達も募集しております(いつもの)

来期は長いので複数構築を作っていろいろ実験出来たらなと思います。

改めて対戦ありがとうございました。 

【S12最高最終2003】崩し特化ラキムドーコントロール

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TN:JogasakiRika 最高1978 最終18XX      TN:ショウカ 最高2003 最終2003(いずれも190Xより使用)

 今シーズンもお疲れさまでした。毎シーズン地雷構築でレートに潜っている(つもりの)昇華というものです。S12で久々に2000に乗せることができたので記事に残したいと思います。S9~S12のシングルおよび仲間大会等で作った大量のガラクタ構築を寄せ集めて作成したものであり、結果が出て本当にうれしく思います。

前身となるアーゴヨンの枠がカミツルギだったり、ギャラの枠がマンダである構築はシーズン後半から使っていましたが、この形に変更をしたのが最終日曜日の夕方からと2日間しか使っていません。そのため、自分自身も構築を十分に理解できていない部分があるかと思います。そんなところではありますが、読んでいただければ幸いです。

以下、敬体放棄。

 

【構築経緯】

12シーズン目にもなると、優秀な構築記事が出回っていること、熱心なプレイヤーばかりがゲームを続けていることなどのことから、どのレート帯の構築も隙が少なく、単体の地雷ポケモンで意表を突いて倒すことが困難になってきたことを感じていた。一方で、優秀な崩しは皆が使うので、最近の構築記事に目を通すことでメタを張る先を絞れたり、選出画面や対戦が始まって間もなくで型が読めてしまうことも多くなってきたと感じていた。

しかし、メタを張りやすいからといって受け構築が強いかというと、現環境の崩し枠が多様すぎて6体ではとてもではないが対応しきれない。読めても対応するポケモンがいないのでどうしようもない、ということが多々ある。

そこで、受けたい構築を絞り込み、それ以外の構築は他の方法で対応することにした。それによって、現環境のメタの張りやすさ、型の読みやすさを利用しつつも、詰むということが少なくなるようにした。

限られた6体であらゆる構築に対して全対応を目指すに当たって、

・受け攻めを構築内に同居させること

・全員が詰め筋になれること

・補助技により対応範囲を拡大させること

を意識した。

また、1体1体に複数の役割を持たせることによって、ポケモン同士のシナジーを生ませるようにした。これにより、相手の構築によって色んな戦術を柔軟に選択出来るようにし、相手から見えにくい勝ち筋(=崩し)を作れるようにした。

もう一つ、自分の作る構築は毎回運勝ち要素がないので、積極的に運勝ちをできるように意識した。

出来たのが上の画像のような構築である。

 

【単体解説】

f:id:shuk_poke:20181106102630p:plain

ドリュウズ@たべのこし かたやぶり

実数値:217(252)-156(4)-80-63-128(252+)-108

技構成:じしん/スマートホーン/つのドリル/どくどく

構築の出発点。残飯HDドリュウズ。前期オニゴーリ入りが上位に多くあったこと、レート最終盤のオニゴーリ増殖時期に潜らないといけないことも考えて採用した。

他のオニゴーリ対策と違ってオニゴーリの選出を抑制せず、高確率で返り討ちにできるのが良い。(後述のエアームドを使って身代わりの無い状態で対面させていたことも有るが)

また、受けループにとって厄介なコケコやテテフ、デンジュモク等も役割対象であることから、ピンポイントの採用にとどまらないのが良い。

一撃必殺技があるので受けミラーにも強い。

ラッキーで電磁波を入れることにより、抜きエースとして対戦を終わらせることもある。

起点になりやすいためにあまり出したくないが、いかに勇気を出して選出できるかが使いこなす鍵であると思う。

オニゴーリ入り以外ではどくどくを後続に入れていくことが基本的な立ち回りになるが、ドリルを連打しなければいけない構築もあって辛かった(当たらない)

体感選出率:6位

 参考:スマートホーンドリュウズ 最終2110 - ブログ

 

 カプ・レヒレ@マゴのみ ミストメイカ

実数値:176(244)-X-155(44+)-120(36)-156(44)-123(140) H:4n,B<D,S:準速キノガッサ抜き

技構成:なみのり/ムーンフォース/リフレクター/めいそう

受けループにおける水枠といえばドヒドイデかヤドランであるが、

・地面弱点でない

・サイクル崩しのジャラランガ・リザXのメインウエポン無効・半減

・数値が高い

ことを踏まえてレヒレを採用した。

自身が詰め筋になるために瞑想。物理との打ち合い、後続の積み起点作成やエアームドに疑似的に鉄壁を持たせるためのリフレクターを採用した。

積み構築と受けループを繋ぐ潤滑油的な存在であり、出した時は活躍した。

ラッキーとのアンチシナジーはあまり気にならない。

努力値調整は要検討。

体感選出率:5位

 

ラッキー@しんかのきせき 

実数値:335(76)-X-62(252+)-X-148(180)-70

技構成:ちきゅうなげ/でんじは/ステルスロック/ねむる

受け選出、積み選出ともに始点となる最近流行りの電磁ステロラッキー。

この構築では両受けができるようなポケモンを採用していないため、どくまもに対してサイクルを回してPPを枯らすという動きが取れない。そこで、単体でPP枯らしが出来るねむる型で採用した。

積みのない特殊に対する受け性能は相変わらず素晴らしく、積み特殊に対しても電磁ステロ投げによる起点作成と削りで容易に後続で切り返すことができた。

物理に対しても、電磁波を入れることで上からの受けを可能にしたり、後続で処理できるようにしたり対応範囲を広げることができた。

ゲッコウガに弱くないステロ撒きとして、もっとはやるべきではないかと思う。

体感選出率:1位

参考:S9 最終レート2173 8位 結論asamiループ - 芝Zで差をつけろ!

 

エアームドゴツゴツメット がんじょう

実数値:172(252)-106(44)-205(212+)-X-90-90

技構成:ブレイブバード/ふきとばし/どくどく/はねやすめ

マンダグロスなど現環境の強力な物理アタッカーに強い受けとして採用。

物理受けとしての仕事をするためのどくどくはねやすめ。ギミック構築に対する抵抗、積み起点回避、ステロダメ蓄積などのためのふきとばし。残り1枠は挑発と攻撃技の枠を圧縮するためにブレイブバードを採用した。

反動技を採用するのは怖かったが、挑発を読んで殴って1:1を取ったり、頑丈を盾にラス1を処理したり、後出しをそのまま葬ったりとかなり強かった。

吹き飛ばしにより、ドリュウズが身代わりの無い状態でオニゴーリ対面を作れたのが対オニゴーリ勝率をより高めてくれたと思う。

体感選出率:3位

参考:今日の一発芸 第8回^_^ ブレバエアームド 育成論 - 芝Zで差をつけろ!

 

ギャラドス@メガストーン いかく→かたやぶり

進化前実数値:171(4)-177(252)-  99-X-120-146(252+) 

進化後実数値:171(4)-207(252)-129-X-150-146(252+)

技構成:たきのぼり/かみくだく/ちょうはつ/りゅうのまい

この構築に対して出される相手のポケモンに対し、水悪の範囲が刺さるように感じたためメガギャラドスを採用した。基本的に積み始めたら戻れないので、止めに来るカバルドンテッカグヤなどの物理受けを逆に起点にしたり、エアームドやレヒレを出していないときに相手の後出しマンダギャラに起点にされないようにするための挑発型である。

メガの3すくみからは外れているメガ枠なだけあって、メタの対象外になっていることも多く刺さりは良かった。

体感選出率:4位

 

804

アーゴヨン@ドクZ ビーストブースト

実数値:149(4)-X-93-179(252)-93-190(252+)

技構成:ヘドロウェーブ/だいもんじ/みがわり/わるだくみ

本構築のエース。

しかし、絶妙に火力が足りないため、悪巧みを積むか展開する前に相手を削っておくことが必須だと考えている。

そこで、悪巧みを積む機会を作るために、相手のZ透かしの行動を起点にするための身代わりを採用した。この技は周りとも強力なシナジーを持ち、毒ダメージを蓄積したり麻痺待ちに使うこともできる。また、相手の先発ジャロやガッサを読んで出すことで簡単に処理することもできた。

ABミミッキュもステロ込みでドクZで飛ばせるのでいい具合に意表がつけたと思う。

体感選出率:2位

 

【まとめ】

以上になります。

使った感想としては、今までサイクルで苦手としていたグロパンガルーラ、両刀マンダ、挑発ギャラ、オニゴーリエレキフィールドかみパンなどに対して対処手段が作れたことは収穫かなと思います。何か思いつけばまた追記します。

来期も変な構築で2000を目指したいと思います。ありがとうございました。

何かあれば@shuk_pまで。お友達も募集しております(いつもの)

最期に、最初に偉そうに色々言ってたけど割と相手の型読み外します(つらみ)

200禁止杯使用構築「霰誘導受けサイクル」「手動雨猫の手」

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 *サブロムの構築画像はバグって5体しか出てこないので後日

戦績 霰パ 9-6 最終1549(53位) 猫の手パ 1557 6-2 (48位)

 

こちらの大会の記事になります。

【仲間大会】Violation 200 Cup ~TOP200禁止杯~【参加者募集要項】: 好きなポケモンでレート2000目指す人のブログ

 

最近レートでなかなか結果が残せない昇華(TN:JogasakiRika)と申します。

思考を整理したり新しい発想をするために、twitterにこの大会の事が流れてきた時点で大会参加を決めました。

発表から大会まで時間があったので、試運転や考察を十分にして大会に臨むことを目指しました。

結果は…上記の通り。考察って難しいですね!

試運転回数では参加者の中では多い方だと思うので、読みにくくはなると思いますが、乗せられるだけのものは追記しながら乗せていこうと思います。

次回はトップ10目指したい…。

 

【構築経緯】

 

KP200以下図鑑S10ver - Google スプレッドシート

【USMシングル】200禁止杯のタイプ別まとめ+気になるポケモンと並び : ターコイズのリング

 

以上のものを参考にメタ対象を選定。

・むらっけオクタン

・天候

・アブソル

・腹太鼓マッスグマ

ランドロス

・催眠

・どくびし

・分身バトン

 

そして、試運転のために作った構築が以下になる。

アギルダー@襷 HS まきびし/どくびし/あくび/いのちがけ 

ミルタンク@防塵ゴーグル HD おんがえし/どくどく/いやしのすず/ミルクのみ  

タブンネ@石 HB こごえるかぜ/でんじは/ねがいごと/まもる

オクタン@たべのこし HbcdS ねっとう/アシッドボム/みがわり/まもる

マルノーム@くろいヘドロ HD まとわりつく/あくび/アンコール/まもる

ブルンゲル@オボンのみ HB  ねっとう/おにび/ちょうはつ/じこさいせい   

オクタンを絡めたサイクルという感じの構築である。

相手がどんな戦法をとって来ようともオクタンで最後はムラムラして勝つことを意識した。

しかし、オクタン選出時に0-3と散々な結果であった。

1回も適切な能力上昇をしてもらえず、高い勝率を維持するのは困難だと判断し、構築の解散を決意。

解散をしたからと言って経験と育成を無駄にするのももったいなく、受けベースというのを変えずに強い勝ち筋を含んだ構築を考えた時に天候を含めることを思いついた。

天候+受け回しはレートでも結果を残した構築として存在するし、何よりも自分が使いやすいというのが重要なので、これに決定した。

しかし、天候はメタられること必須。意識として天候で誘導されたポケモンを裏で潰す選出をするということを構築と選出で意識した。出来たのが上の様な構築である。

 

もう1つ、前日夜になって猫の手が使いたくなったので急いで育成し、裏は試運転段階で強かったいたずらごころ始動雨に直感で決定した。

 

試運転段階で強いと感じたポケモンは以下の通り

シビルドン 耐久に振れば弱点がないので仕事がしやすい

きせきヤルキモノ ステロあくびループをすることで裏のエースの一貫を作る。

水Zサクラビス バトン要員でありながら本人が殴ってくる。

 

対策し切れてないものはたくさんあったが、以上が大会前の考察である。

 

【個別解説と使用感】

・霰

アマルルガ@つめたいいわ ふぶき/ほえる/アンコール/ステルスロック HBベース

予想外に強かったポケモン。吹雪連打で試合を決めに行くことも多かった。

ステロ吠えるによって害悪系統の対策を任せており、実際に役立った。

アンコールは使うタイミングが無かったので壁やサブウエポン、電磁波などに変えた方がよい。

単体選出の機会が多かった。

サンドパン@悪Z アイアンヘッド/つららばり/じごくづき/つるぎのまい AS

試運転段階でも火力の無さで負けることが多かった。運勝ちは1度もない。

悪Zは受けに来る水タイプに半減にされないため。主にブルンゲルやスターミ―などを見ている。地震がないことで炎タイプがいると出せない。が、どのみち火力がないので地震であっても選出は躊躇していたと思われる。

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ミルタンク@たべのこし おんがえし/どくどく/いやしのすず/ミルクのみ HD

特殊受け。採用理由は受け展開ミラーのためのいやしのすずと特性厚い脂肪。

ヤルキモノと最後まで迷ったがこちらを採用した。

ラッキーに比べると数値が足りない。

役割破壊されることが非常に多かったが、いやしのすずは非常に刺さった。

ブリガロン@ゴツメ ドレインパンチ/やどりぎのタネ/ニードルガード/光合成 HB 

物理ランドロス、アブソル、ズルズキンなどを意識して採用。

特性でウツボットのウエポン無効にしまくりと思っていたが、1回も当たらなかった。

無難に強い。

ランドロス@スカーフ じしん/いわなだれ/ばかぢから/とんぼがえり AS

エース枠。基本的に先発。そして、終盤の詰め。

アブソル奇襲のためのスカーフだったが、スカーフであるメリットが少なかった。

積みエース的に運用するほうがよかったと感じている。

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ブルンゲル@オボンのみ ねっとう/挑発/おにび/自己再生 HB

試運転で、のろわれボディよりも雨サクラビスを完封できるメリットのある貯水の方がよいと感じたので貯水で採用。特性採用は正解。技構成については諸説。

自己暗示、シャドボ、どくどくなど欲しい技はたくさんあった。

 

使いやすい構築にはなったが、受けるには数値が足りず、霰が強い勝ち筋にならずに結果が残せなかった。特に格闘が重く、はたきの採用率が高いために崩されやすい。

相手のバトン展開にも吠えるや挑発では不十分。

 

・猫の手

 

ペルシアン@たべのこし あくのはどう/ねこのて/みがわり/わるだくみ/ CSベース

刺さりすぎだった。

どくびしで対策してきそうなら先発で出せば勝てるという事を大会中に知った。

悪巧みによる遂行が早く、固いのでかなり安心感がある。

 

パラセクト@襷 キノコの胞子/カウンター/しぜんのちから/ねごと HD

胞子要員はカウンターを覚えるパラセクトを採用。

B0個体。特に活躍はしない。

ユキメノコ@スカーフ みちづれ/トリック HS

厄介なポケモンを対策出来るスカーフトリックと道連れを覚え、素早さも早いという事でユキメノコを採用。 読まれなければ強い

バルビート@しめったいわ あまごい/電磁波/とんぼがえり/ひかりのかべ HB

雨始動要員1.電磁波の枠はアンコールが良いのだが、育てなおす時間がなかった。

Sはのんきで下降補正をかけており、後攻蜻蛉ができるようにしている

(だからこそ電磁波がアンチシナジー

トルネロス@脱出ボタン あまごい/ぼうふう/ちょうはつ/どくどく CS

雨始動要員2。考察が行き届いていない象徴。

霊獣でセルフ雨アタッカーにした方がよい。 

サクラビス@水Z ハイドロポンプ/なみのり/れいとうビーム/からをやぶる hCS

テンプレ。活躍できなかったので感触がわからない。

 

1戦目で雨が弱すぎるとわかったので、以降は猫の手しか使わなかった。

適切な立ち回りが出来れば猫の手の方は1回も負けなかったかもしれない。

しかし、メインロムで受けルミラーで時間を使いすぎてしまったことも有り、構築の強さがしっかりとわからなかった。

猫の手自体は刺さっていた。しかし、当日の20:30に完成したことも有り、しっかりと使いこなせなかったことは残念である。

 

【まとめ】

以上になります。

使いやすい戦術でなおかつ、環境に刺さるものを作るのは非常に難しいですね。

運営さん・対戦してくれた方ありがとうございました。

次回はリベンジしたいと思います。

 

【印象に残ったポケモン

・輝石ドテッコツ

・みらいよちふきとばしブーピッグ

・コスモパワーバトンルナトーン

・どくまもコバルオン